ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

“三姉妹の日”を前に『わが母の記』の三姉妹(宮崎・ミムラ・菊池)の劇中写真を初披露

 女優の宮崎あおいミムラ菊池亜希子が、映画『わが母の記』(原田眞人監督/4月28日公開)で演じている三姉妹の劇中写真が、3月4日の“三姉妹の日”を前にWEB初公開された。同作は、昭和を代表する作家・井上靖さんが実体験をもとに綴った小説の実写映画化。今回公開された画像では、ベンチに座りながら笑顔を浮かべる3人の姿が映し出されている。

映画『わが母の記』の伊上三姉妹(左から)ミムラ、菊池亜希子、宮崎あおい (C)2012「わが母の記」製作委員会

映画『わが母の記』の伊上三姉妹(左から)ミムラ、菊池亜希子、宮崎あおい (C)2012「わが母の記」製作委員会

写真ページを見る

 物語の舞台は昭和39年。長男であるものの、幼い頃、八重に育てられていなかった小説家の伊上洪作は、八重とは距離をとって暮らしていた。だが、父が亡くなり、八重の“暮らし”が家族の問題となる。伊上の妻と3人の娘、伊上の妹たち“家族”に支えられ、伊上は自身の幼いころの記憶と、八重の思いに向き合う事になる。八重は次第に薄れてゆく記憶の中で、“息子への愛”を必死に確かめようとする。

 同作の中でミムラは、快活な性格でしっかり者の長女・郁子を、菊池は病弱で引っ込み思案の次女・紀子を、宮崎はハッキリとした物言いをする気の強い女学生で後にカメラマンとなる三女・琴子をそれぞれ好演している。

 三姉妹の日は、日本記念日協会によって昨年認定された記念日。女性ばかりの姉妹の中でもひときわ華やかで、絆が強い長女、次女、三女の三姉妹の調査・研究を行っている三姉妹総合研究所が制定した。「ひなまつり(3月3日)」や「国際女性デー(3月8日)」など、女性の月ともいえる3月で、3と4で“三姉妹”と読む語呂合わせから3月4日に選ばれた。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索