モテないキャラとしても人気のお笑いタレント・山ちゃん(南海キャンディーズ・山里亮太)が、先日発表された米アカデミー賞で最多5部門を受賞した映画『ヒューゴの不思議な発明』(3月1日公開)について、「デートでうんちくを語りたいときにオススメ」と世の男子たちにアドバイスした。
「洋画はほとんど観ない、観るとしても邦画を年に何本か程度」という山ちゃんが、話題になっているからということで足を運んだ同作。まず、巨匠マーティン・スコセッシ監督が初めて挑んだ3D映像のすばらしさに驚きを隠せない。「月並みな言い方ですけど、3Dであることでより映画のなかに入ることができて楽しかったですね。この映画は、異世界ではなくて、自分たちが生活している世界を舞台にした3D。なので、ドキドキも大きいし、追いかけられている感じの伝わり方も強いし、感じ方が通常の何倍にもなる。飛び出てくる凄さだけじゃなくて、感情に刺さる深さが大きくなるんだなって。3Dって視覚的なおもしろさだけじゃないんですね!」。
さらに、同作で描かれる物語からは、それまでの洋画の「ドッタンバッタンと爆発があって、最後に悪い奴が負けて、ド派手な展開があって“2”に続く──」というイメージが覆されたという。「大きな敵も大きな事件もないのに、アクション映画のドッタンバッタンと同じくらいのドキドキが味わえた。そして、こういうところに興味を持ったら、こんなふうに楽しめるんだとか、映画の見方を教えてくれる作品でしたね。僕みたいに洋画をあまり観ない人は、この映画を観て(映画作りの)バックグラウンドを知ることで、映画の楽しみ方が増えると思う。映画って捉え方ひとつで、提示されているものを2倍3倍楽しませてくれるんだよ、と教えてもらった気がします」。
そんな映画の楽しみ方を知った山ちゃんが思ったことが「映画慣れしていない女の子にこの映画の良さを語ると、きっとモテますよ(笑)」。オススメのデートプランとして「事前に1回観ておいて、でも初めての感じを出すことが大事。そのうえで『これ話題作で賞もとったから観に行ってみようか?』って、2度目を彼女と一緒に観て、観終わった後は、映画館の近くの喫茶店で映画の良さを語る」と、ちょっぴりベタな感もあるアドバイスを送っていた。
◆山ちゃん(山里亮太) インタビュー
今年イチオシ!! デートにもオススメの究極のサプリ映画
◆『ヒューゴの不思議な発明』特集
大ヒット間違いなし!? ここが“激推し”ポイント
「洋画はほとんど観ない、観るとしても邦画を年に何本か程度」という山ちゃんが、話題になっているからということで足を運んだ同作。まず、巨匠マーティン・スコセッシ監督が初めて挑んだ3D映像のすばらしさに驚きを隠せない。「月並みな言い方ですけど、3Dであることでより映画のなかに入ることができて楽しかったですね。この映画は、異世界ではなくて、自分たちが生活している世界を舞台にした3D。なので、ドキドキも大きいし、追いかけられている感じの伝わり方も強いし、感じ方が通常の何倍にもなる。飛び出てくる凄さだけじゃなくて、感情に刺さる深さが大きくなるんだなって。3Dって視覚的なおもしろさだけじゃないんですね!」。
そんな映画の楽しみ方を知った山ちゃんが思ったことが「映画慣れしていない女の子にこの映画の良さを語ると、きっとモテますよ(笑)」。オススメのデートプランとして「事前に1回観ておいて、でも初めての感じを出すことが大事。そのうえで『これ話題作で賞もとったから観に行ってみようか?』って、2度目を彼女と一緒に観て、観終わった後は、映画館の近くの喫茶店で映画の良さを語る」と、ちょっぴりベタな感もあるアドバイスを送っていた。
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2012/03/01