女優の観月ありさが、4月スタートの新番組『キャサリン』(毎週火曜 後11:00〜11:30 フジテレビ系)でトークバラエティ番組の司会に初挑戦することが23日、わかった。子役モデルから活躍し、昨年、女優デビュー20周年を迎えた観月が、初めて得た司会業について、「まだ想像できませんが、どんな新しい自分に出会えるか好奇心でワクワクしています!」と喜びいっぱいに意気込んでいる。
外国女性の名前に多いタイトルの『キャサリン』の語源である「カルロス」は、ギリシャ語で「純粋」という意味を持つ言葉。「それを聞いた瞬間、すぐ気に入りました」という観月は、「初MCですが、純粋な私を出していければ。ゲストの皆さんが家に遊びに来てくれたというような雰囲気でカジュアルにいろいろな事が話せる番組になればと思います」と意欲的に語っている。
同番組では、観月のほかに男女1人ずつを加えた3人で司会進行し、毎回1組の“くくりゲスト”を出迎える。毎週視聴者が、“新鮮に楽しめる”トーク番組を目指し、「異なる座組み」で「異なるトーク企画」を行うという、“なんでもあり”の「次世代型リアルトーク企画バラエティ!」という触れ込みだ。ゲストの女の本音やギャップ、男のプライドや意外な弱音などを多岐に渡る興味深いテーマを引き出していく。
番組を制作する関西テレビは、『グータンヌーボ』(毎週水曜 後11:00〜、3月で終了)で、“ガールズトーク”番組の先駆けとしてジャンルを確立。新番組の南知宏プロデューサーは、「トークバラエティの既成概念を崩し、これまでにないさまざまなことにチャレンジしていきたい」と語る。 その斬り込み隊長となる観月に対しても「人生観、プライベート、ファッションなどを番組でどんどん披露していただき、さらに世の女性に刺激を与え続ける存在になっていただけると確信しています」と期待を寄せている。
外国女性の名前に多いタイトルの『キャサリン』の語源である「カルロス」は、ギリシャ語で「純粋」という意味を持つ言葉。「それを聞いた瞬間、すぐ気に入りました」という観月は、「初MCですが、純粋な私を出していければ。ゲストの皆さんが家に遊びに来てくれたというような雰囲気でカジュアルにいろいろな事が話せる番組になればと思います」と意欲的に語っている。
番組を制作する関西テレビは、『グータンヌーボ』(毎週水曜 後11:00〜、3月で終了)で、“ガールズトーク”番組の先駆けとしてジャンルを確立。新番組の南知宏プロデューサーは、「トークバラエティの既成概念を崩し、これまでにないさまざまなことにチャレンジしていきたい」と語る。 その斬り込み隊長となる観月に対しても「人生観、プライベート、ファッションなどを番組でどんどん披露していただき、さらに世の女性に刺激を与え続ける存在になっていただけると確信しています」と期待を寄せている。
2012/02/24