俳優の伊藤淳史が21日、東京都内でテレビ静岡制作の感動地球スペシャル『チーターよ 大地を駈けろ! 〜伊藤淳史の南アフリカ感動体験〜』(3月4日放送 後4:05〜5:20 フジテレビ系)の会見に登場した。「実は動物がすごく苦手」という伊藤が、南アフリカで動物自然保護のボランィアをしている日本人女性を訪ね、チーターと寝起きをともにする暮らしを初体験。伊藤は「知り合いに今回のポスターや写真を見せると、ほぼ全員が『この写真は合成なんだよね?』と聞いてくるが、一切合成はありませんから(笑)」と、真実を訴えた。
野生の王国のイメージが強いアフリカだが、動物たちは人間に場所を追われ、生態系が崩れて本来の姿が失われつつある。動植物のバランスを取りながら少しずつ生態系を回復させ、かつての“野生の王国”を取り戻そうと、自然保護区として管理する取り組みも始まっていが、そこでは資金不足という別の難問も立ちはだかる。それを世界中から訪れるボランティアたち支えている。
同番組では、チーターをはじめいろいろな動物を保護し、野生に戻す訓練をしているモジャジ自然保護区でボランティアとして活動する家原裕子さんに密着し、絶滅の危機に瀕しているチーターの親子愛、それを見守る女性ボランティア・家原さんとの“絆”が、伊藤の目線を通して語られる。
伊藤はチーターに触れ合う企画と聞いて、「生きて帰れるだろうか…」と不安になったというが、「普段の役者という仕事は、自分とは違うキャラクターを演じる仕事、ドキュメンタリーはその仕事とは、正反対ですが、結果的に役者としての自分にとってもいい経験になるのではないか」と南アフリカ行きを決断した。
チーターとのファーストコンタクトは、「ネコ科なんで大丈夫ですと、半分だまされたような感じでチーターの檻に行ったんですが、実際見てみると、ネコ科なんて思えないくらい大きくて、衝撃でした」と、思い出しても身震いするほど。しかし、現地でさまざまな試練を乗り越え、伊藤はチーターのハンティングにも同行。「まずは、チーターに猛獣と動物が苦手な僕がどこまで近づけるのかというのが大きな見どころです」と笑顔を見せた。
伊藤はサボテンの駆除作業などにも参加し、ボランティアについて思いを巡らせながら「小さなことを本気でやるということは実はとても大きなことだということを感じてもらえたら」と話していた。
野生の王国のイメージが強いアフリカだが、動物たちは人間に場所を追われ、生態系が崩れて本来の姿が失われつつある。動植物のバランスを取りながら少しずつ生態系を回復させ、かつての“野生の王国”を取り戻そうと、自然保護区として管理する取り組みも始まっていが、そこでは資金不足という別の難問も立ちはだかる。それを世界中から訪れるボランティアたち支えている。
伊藤はチーターに触れ合う企画と聞いて、「生きて帰れるだろうか…」と不安になったというが、「普段の役者という仕事は、自分とは違うキャラクターを演じる仕事、ドキュメンタリーはその仕事とは、正反対ですが、結果的に役者としての自分にとってもいい経験になるのではないか」と南アフリカ行きを決断した。
チーターとのファーストコンタクトは、「ネコ科なんで大丈夫ですと、半分だまされたような感じでチーターの檻に行ったんですが、実際見てみると、ネコ科なんて思えないくらい大きくて、衝撃でした」と、思い出しても身震いするほど。しかし、現地でさまざまな試練を乗り越え、伊藤はチーターのハンティングにも同行。「まずは、チーターに猛獣と動物が苦手な僕がどこまで近づけるのかというのが大きな見どころです」と笑顔を見せた。
伊藤はサボテンの駆除作業などにも参加し、ボランティアについて思いを巡らせながら「小さなことを本気でやるということは実はとても大きなことだということを感じてもらえたら」と話していた。
2012/02/22