『第15回電撃小説大賞』(主催:アスキー・メディアワークス)で大賞を受賞した川原礫著の『アクセル・ワールド』(電撃文庫/アスキー・メディアワークス刊)がテレビアニメ化され、TOKYO MX(4月6日スタート)ほか各局で2クールの放送がスタートする。
昨年、日本におけるテレビアニメ事業に参入した米ワーナー・ブラザースの日本法人で配給会社のワーナー・エンターテイメント・ジャパン(東京都港区)が企画し、アニメーション制作で『ガンダム』を生み出したサンライズと組んだ“大作”。ワーナーにとっても、今後の試金石となるコンテンツだ。
原作のライトノベルは、「どんなに時代が進んでも『いじめられっ子』はなくならない」という前置きからはじまる。デブでいじめられっこの中学1年生・ハルユキは、現実のつらい出来事から逃げ出すように、いつも仮想世界で一人黙々とゲームをして過ごしていた。そんな中学内格差(スクールカースト)の最底辺にいる主人公が、校内一の美人で有名人・黒雪姫に声をかけられ、やがて彼女の“騎士”として戦うことを決意する。動機が明快で、“加速世界”のSF的設定や登場人物の心情描写も巧み。多くの読者を魅了し、最新刊を含めたシリーズ計11巻は累計230万部のベストセラーとなっている(最新11巻「超硬の狼」は4月10日発売)。
ボイスキャストは黒雪姫に三澤紗千香、ハルユキに梶裕貴、その幼なじみチユリに豊崎愛生、タクムに浅沼晋太郎ほか。スタッフには、『舞-HiME』などを手がけたサンライズの小原正和氏が監督を務め、シリーズ構成に『マクロスF』や『ギルティクラウン』の吉野弘幸氏、キャラクターデザイン・アニメーションディレクターに『境界線上のホライゾン』の愛敬由紀子が名を連ねる。
また、アニメ化とともにゲーム化企画も進行中。バンダイナムコゲームスよりPSPとプレイステーション3向けに、『アクセル・ワールド ?銀翼の覚醒-』(2部構成)の発売も予定されている。
放送の有無は各地の放送局で要確認。またはBS11(4月13日〜)、ケーブルテレビ及びCS放送のAT-X(4月8日〜)、キッズステーション(4月20日〜)でも放送あり。ニコニコ動画、ワーナー・オンデマンド、バンダイチャンネル PlayStationStore“Video Unlimited”にて配信も行う。
昨年、日本におけるテレビアニメ事業に参入した米ワーナー・ブラザースの日本法人で配給会社のワーナー・エンターテイメント・ジャパン(東京都港区)が企画し、アニメーション制作で『ガンダム』を生み出したサンライズと組んだ“大作”。ワーナーにとっても、今後の試金石となるコンテンツだ。
ボイスキャストは黒雪姫に三澤紗千香、ハルユキに梶裕貴、その幼なじみチユリに豊崎愛生、タクムに浅沼晋太郎ほか。スタッフには、『舞-HiME』などを手がけたサンライズの小原正和氏が監督を務め、シリーズ構成に『マクロスF』や『ギルティクラウン』の吉野弘幸氏、キャラクターデザイン・アニメーションディレクターに『境界線上のホライゾン』の愛敬由紀子が名を連ねる。
また、アニメ化とともにゲーム化企画も進行中。バンダイナムコゲームスよりPSPとプレイステーション3向けに、『アクセル・ワールド ?銀翼の覚醒-』(2部構成)の発売も予定されている。
放送の有無は各地の放送局で要確認。またはBS11(4月13日〜)、ケーブルテレビ及びCS放送のAT-X(4月8日〜)、キッズステーション(4月20日〜)でも放送あり。ニコニコ動画、ワーナー・オンデマンド、バンダイチャンネル PlayStationStore“Video Unlimited”にて配信も行う。
2012/04/06