ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

矢口史靖監督、「おもしろいという信念だけで作った」初の1位作品

 映画『ロボジー』の大ヒット御礼舞台あいさつが27日、都内の劇場で行われ、主演の五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)、濱田岳、川合正悟(Wエンジンのチャンカワイ)、川島潤哉矢口史靖監督が登壇した。今月14日より公開され、同週末の映画興行ランキングで初登場1位を獲得していた同作は、矢口監督にとって初の1位獲得作品となった。矢口監督は、制作時を振り返り、「(映画が)どこに向かっているのか迷うこともありました。『これはおもしろいだろう』という信念のみで作った映画です。無理をせず、じわじわと着実におもしろさを伝えていきたい」とあいさつした。

舞台あいさつに登壇した川島潤哉、川合正悟、五十嵐信次郎、濱田岳、矢口史靖監督(左から)

舞台あいさつに登壇した川島潤哉、川合正悟、五十嵐信次郎、濱田岳、矢口史靖監督(左から)

写真ページを見る

 この日、五十嵐は撮影以来、1年ぶりにニュー潮風のロボットスーツを着て登場。矢口監督が「ロボットスーツは30キロくらいあります。ネジで組み上げて着ていきますが、映画のなかのように改良しながら作り上げていきました」と説明するが、五十嵐は「重いし暑い。もう一回くらい着てみたいと思っていましたが、やっぱり着なきゃよかったと今は後悔しています」と語り、会場の笑いを誘った。

 また、舞台あいさつのあとにはティーチインも行われ、観客からの質問に登壇者が答えた。「ロボットの映画を作ろうと思ったきっかけ」を聞かれた矢口監督は、「いい質問ですね」と笑顔をみせ、「1996年に二足歩行ロボットを見て衝撃を受け、ロボットが大好きになりました。いつかロボットの映画を作りたいと思っていて、その夢がかないました」と語り、会場からは温かい拍手が送られた。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索