俳優の藤原竜也、杏らが23日、都内で行われた映画『おかえり、はやぶさ』(本木克英監督)完成披露試写会に出席。年内にもおよそ1500万円で、宇宙体験旅行が可能となるという話題を振られた藤原は「興味があるし、行ったらUFO探すかな」とロマンに華を咲かせたが、少し考えて「でも、もったいないっすかね」と苦笑。杏も「格安のパックが出るのを待ちます」と現実的に語り、笑いを誘った。
7年の歳月をかけ60億キロにも及ぶ宇宙の旅から帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のエンジニア助手・大橋健人(藤原)が、プロジェクトのメンバーたちとともに「はやぶさ」に搭載された4基のメインエンジンを停止するなど、さまざまな困難を乗り越えて成長していく姿を描く3D作。同時期に「はやぶさ」を題材にした作品が集中しているが、共演の三浦友和は「3Dで、宇宙空間が見られるだけでも価値がある」とアピールした。
もし宇宙旅行ができたらという話題で、藤原はUFO探しを口にし、杏も「遠近法を使って、地球が手のひらにあるようにして写真を撮ったり、水を球体にしてストローで飲んでみたい」と夢見心地。ただ、宇宙空間を堪能できる時間が4分ほどしかないと知ると、藤原は「4分ならもったいないっすかね。なら、行かないですよね?」と一気にテンションを下げ、三浦も「宇宙酔いでゲロゲロしそうだから、家でいい」と遠慮していた。
NHK大河ドラマ『平清盛』で、清盛の幼少時を演じるなど、俳優業にも励んでいるお笑いコンビ・まえだまえだの前田旺志郎は、藤原との初共演に「藤原さん、やさしいけど、たまに無茶ぶりしたり、悪さしてくる。ちょっといけずなところがある」と明かしていた。映画『おかえり、はやぶさ』は3月10日(土)より公開。
⇒藤原竜也 出演舞台・映画チケット発売情報
7年の歳月をかけ60億キロにも及ぶ宇宙の旅から帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のエンジニア助手・大橋健人(藤原)が、プロジェクトのメンバーたちとともに「はやぶさ」に搭載された4基のメインエンジンを停止するなど、さまざまな困難を乗り越えて成長していく姿を描く3D作。同時期に「はやぶさ」を題材にした作品が集中しているが、共演の三浦友和は「3Dで、宇宙空間が見られるだけでも価値がある」とアピールした。
NHK大河ドラマ『平清盛』で、清盛の幼少時を演じるなど、俳優業にも励んでいるお笑いコンビ・まえだまえだの前田旺志郎は、藤原との初共演に「藤原さん、やさしいけど、たまに無茶ぶりしたり、悪さしてくる。ちょっといけずなところがある」と明かしていた。映画『おかえり、はやぶさ』は3月10日(土)より公開。
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2012/01/23