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河森正治監督、『マクロス』シリーズ30周年に感慨「人生の半分以上を費やしてきた」

 人気アニメ『劇場版マクロスF(フロンティア)』の体感イベント、『マクロスフロンティア ハッピー娘(ニャン)イヤーフェスティバル』が8日、神奈川・パシフィコ横浜で行われた。同イベントにゲストとして登壇した河森正治監督は、「企画の段階から考えると、32年間この作品に携わっており、気が付けば人生の半分以上を『マクロス』に費やしていることになります」と1982年の放送開始から30周年を迎える同シリーズを振り返り、「やりたいことはまだまだあります。技術も進歩しているので、いろんなチャレンジをしていきたい」と更なるシリーズ化にも期待をにじませた。

 同イベントには、声優の遠藤綾神谷浩史中島愛中村悠一、歌手のMay’n、司会の鷲崎健が登場。劇場版では上映されなかった『バージョン1.8』の上映や、劇中歌「サヨナラノツバサ〜the end of triangle」のミニライブなどが行われた。一同は劇場版上映から1年を振り返り、作品への思いを「ランカ・リーという女の子は、私の人生にとって一番の宝物です」(中島)、「『マクロス』という作品に関われたことを嬉しく思います。シリーズに携わった多くの先輩たちと同じステージに立てていることを誇りに思います」(神谷)とコメントした。

 なお、イベントの最後には『マクロス30周年プロジェクト』スタートに伴うオフィシャルサイトの開設と、『超時空要塞マクロス』のTVシリーズがBlue-ray BOX化されることが発表された。

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  • 『マクロスフロンティア ハッピー娘(ニャン)イヤーフェスティバル』の模様
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