台湾の人気ユニット・F4のヴィック・チョウと女優の加藤侑紀が、4日に行われた映画『一万年愛してる』(北村豊晴監督)の特別上映会舞台挨拶に登壇した。ヴィックは、前日のファンミーティングを「楽しかった」と触れ、両日ともに会場を訪れた多くのファンを魅了。また、司会者からは「目力がすごいので目を見ないでください!」と言われるほど、真剣な眼差しを投げかけていた。
同作は、2010年に台湾で大ヒットしたラブコメディ。今回の日本公開について加藤は「本作は3年前に撮影したので、当時はまだ10代でした。やっときたかという感じです!」と感慨深げにコメント。一方のヴィックは「楽しくて面白い脚本でした」と作品の魅力に触れ、「北村監督はとても想像力豊かでクリエイティブな方でしたので、すぐOKをしました」と出演時のエピソードを明かした。
イベントの最後に書初めを披露した2人。ヴィックは「小さな福でも、大事にすることによって幸せになれる」という思いから“福”を、加藤は「みなさんに感謝の気持ちと愛を届けられるように。また、ヒット祈願を込めて!」と作品名にも含まれている“愛”の文字を書いた。
映画『一万年愛してる』は、2012年1月5日(木)〜9日(祝)、オーディトリウム渋谷にて限定公開。
同作は、2010年に台湾で大ヒットしたラブコメディ。今回の日本公開について加藤は「本作は3年前に撮影したので、当時はまだ10代でした。やっときたかという感じです!」と感慨深げにコメント。一方のヴィックは「楽しくて面白い脚本でした」と作品の魅力に触れ、「北村監督はとても想像力豊かでクリエイティブな方でしたので、すぐOKをしました」と出演時のエピソードを明かした。
映画『一万年愛してる』は、2012年1月5日(木)〜9日(祝)、オーディトリウム渋谷にて限定公開。
2012/01/05