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有吉弘行、TV出演本数1位の秘訣は「ギャラ、笑顔、ワイプ」と自己分析

 タレントの有吉弘行が20日、東京・原宿のニコニコ本社でDVD『我々は有吉を訴えるべきかどうか迷っている』発売イベントを行った。今年のテレビ番組出演本数ランキング1位に輝いた有吉は「ギャラが安いんだろうなって実感。これだけ呼ばれたってことは」と自虐的に分析。売れっ子となった秘訣に「うまく笑えたなって気がする。いい笑顔してりゃ、ワイプで抜かれるなって。ワイプで儲けた1年」と語り、同じくワイプに定評のあるタレント・矢口真里との直接対決に狙いを定めた。

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 かつてヒッチハイク企画をきっかけに大ブレイク後、芸能界のどん底も経験している有吉は、今年の自身の活躍を振り返り「目立たず、3番手を目標にしていた。出る杭は打たれると知ってるので、本当は(同ランキングも)3位くらいがよかった」と腕組み。

 それでもレギュラー増傾向にあることは素直に喜び「少し、信用された1年だったかな」とニンマリ。売れた要因の笑顔は「自分で見ても、すげーいい笑顔してるって思った。いい笑顔がウソであったとしても、笑えたと思う。ワイプで儲けた1年。矢口さんと直接対決したい」と宣戦布告も飛び出した。

 番組に引っ張りだことあって、報道陣から懐事情を探られた有吉は「仕事がなくなる恐怖があるので、老後のために一切使うことはない」とキッパリ。具体的な貯金額を突っ込まれると「ヒッチハイクの時は、えげつない印税なので、(当時のブレイクに比べて今は)及ばない。けど、今の貯金で5年はいける」とほくほく顔だった。来年は「マツコ(・デラックス)さんとともに消えないようにしたい」と抱負を語っていた。

 イベントでは、同DVDを手掛けた番組プロデューサー・マッコイ斉藤監督が原告、お笑いコンビ・デンジャラス安田和博が証人に扮し、同DVDに収録された有吉“被告”の数々の悪事を暴露。終盤、和解のために用意されたケーキを3人で入刀して仲直りしたかと思わせ、有吉がマッコイや安田にケーキを投げつける“悪行”を働き、イベント会場には甘い香りが漂っていた。DVD『我々は有吉を訴えるべきかどうか迷っている』は12月21日(水)より発売。

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  • 2011年のTV出演本数1位に輝いた有吉弘行 (C)ORICON DD inc.
  • ケーキを3人で入刀して仲直りしたかと思いきや・・・ (C)ORICON DD inc.
  • 有吉にケーキを投げつけられたデンジャラス・安田和博 (C)ORICON DD inc.
  • DVD『我々は有吉を訴えるべきかどうか迷っている』発売イベントで有吉弘行にケーキを投げつけられたデンジャラス・安田和博 (C)ORICON DD inc.

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