俳優の西島秀俊が主演する映画『CUT』(アミール・ナデリ監督)が、17日より公開される。同作は、兄が遺した莫大な借金を返すため、売れない映画監督の弟が殴られ屋を始める物語。何度殴られてもその痛みに耐えて立ち上がり、また殴られる。渾身の力を込めて演じ切った西島は、「最初は秩序立って殴り、殴られていましたが、監督が『カット!』をかけないものだから、だんだんコントロール不能になって、怒号が飛び交い、みんなパニック状態になっていました」と撮影時を振り返った。
2011/12/16
俳優の西島秀俊が主演する映画『CUT』(アミール・ナデリ監督)が、17日より公開される。同作は、兄が遺した莫大な借金を返すため、売れない映画監督の弟が殴られ屋を始める物語。何度殴られてもその痛みに耐えて立ち上がり、また殴られる。渾身の力を込めて演じ切った西島は、「最初は秩序立って殴り、殴られていましたが、監督が『カット!』をかけないものだから、だんだんコントロール不能になって、怒号が飛び交い、みんなパニック状態になっていました」と撮影時を振り返った。