今年“マルモリ”ブームを巻き起こした子役・鈴木福が、タレントの高田文夫がパーソナリティを務めるニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月〜金曜 前11:30〜)の14日放送分に出演し、子役・芦田愛菜と“仲良くケンカ”した日々を振り返った。
この春のドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で大ブレイクし、年末は紅白をはじめ各局の特番に引っ張りだことなった“マルモリコンビ”の鈴木。まだ小学1年生だが、同作での演技については「泣くシーンが結構難しかったです。泣きはじめたら、止まらなくなっちゃって……。(泣く演技の時は)悲しいことを考えるというよりも、悲しいシーンで悲しいセリフがあったりすると、自然と涙が出ます」とすでに俳優魂を感じさせるコメントで、聞き手の高田も感心しきり。
また、同い歳の芦田とはよくケンカをしたという小学生らしいエピソードも飛び出し、「なんでケンカになったのかは、言えません…。仲直りの仕方はスタッフさんに『仲直りしよっか?』といってもらって仲直りできました」と、撮影中の裏話も告白した。
このほか、これまで共演した中でカッコよかった俳優を問われると「う〜ん……。藤岡弘、さんとか、亀梨(和也)さんもカッコいいし」と憧れの仮面ライダーを演じた大先輩や、現在放送中のドラマ共演者を挙げ、続けて「あとニシキドも」と、以前に映画『ちょんまげぷりん』で共演した錦戸亮(関ジャニ∞)を呼び捨てで付け加え、笑いを誘った。
同番組内では16日まで『ビバリー・オブ・ザ・イヤー 2011』と題し、今年のエンタメ・スポーツ界を大いに盛り上げた豪華ゲストが続々登場。女優の中谷美紀やお笑い界の大御所・萩本欽一、角界からは貴乃花親方などさまざまなジャンルの著名人たちが、高田ともに今年を振り返る。
この春のドラマ『マルモのおきて』(フジテレビ系)で大ブレイクし、年末は紅白をはじめ各局の特番に引っ張りだことなった“マルモリコンビ”の鈴木。まだ小学1年生だが、同作での演技については「泣くシーンが結構難しかったです。泣きはじめたら、止まらなくなっちゃって……。(泣く演技の時は)悲しいことを考えるというよりも、悲しいシーンで悲しいセリフがあったりすると、自然と涙が出ます」とすでに俳優魂を感じさせるコメントで、聞き手の高田も感心しきり。
このほか、これまで共演した中でカッコよかった俳優を問われると「う〜ん……。藤岡弘、さんとか、亀梨(和也)さんもカッコいいし」と憧れの仮面ライダーを演じた大先輩や、現在放送中のドラマ共演者を挙げ、続けて「あとニシキドも」と、以前に映画『ちょんまげぷりん』で共演した錦戸亮(関ジャニ∞)を呼び捨てで付け加え、笑いを誘った。
同番組内では16日まで『ビバリー・オブ・ザ・イヤー 2011』と題し、今年のエンタメ・スポーツ界を大いに盛り上げた豪華ゲストが続々登場。女優の中谷美紀やお笑い界の大御所・萩本欽一、角界からは貴乃花親方などさまざまなジャンルの著名人たちが、高田ともに今年を振り返る。
2011/12/13