AKB48が11日、千葉・幕張メッセで「風は吹いている」劇場盤発売記念大握手会を開催し、その場で第2弾ドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の劇場公開を発表した。同作は、東日本大震災、原発事故など歴史的出来事が相次いだ激動の2011年に、同時進行で国民的人気グループとして社会現象となったAKB48の活動に完全密着。膨大な収録テープとメンバーたちの独占インタビューで、この1年の彼女たちの成長と葛藤の日々をつまびらかにする。2012年1月27日(金)より東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国で公開される。 シングルCDではミリオンセラーを連発。コンサートは3日間でのべ9万人を動員。「じゃんけん大会」などのイベントのチケットは瞬時にソールドアウト。テレビや雑誌、街中に掲出されるポスターなど、AKB 48の姿を見ない日はないほどだ。東京、グアム、台湾、シンガポール、そして東北各地へ。分刻みで飛び回るAKB48のあらゆる活動の場をビデオカメラで追った。
2011/12/12