昨年、10年の節目で幕を閉じた『M-1グランプリ』の後継企画として、“人間離れした世界一のパフォーマー”を決める『KAMIWAZA〜神芸〜』の開催が29日、主催の朝日放送とよしもとクリエイティブ・エージェンシーより発表された。来年1月8日にABC・テレビ朝日系“ゴールデン帯”で生放送される決勝戦は、アジア初のパフォーマンス世界大会となり、番組ゼネラルマネージャー(GM)にビートたけし、MCには今田耕司が決定した。 同大会は、世界三大パフォーマンス大会と呼ばれる『メルボルン』、『モントリオール』、『エジンバラ』と、新人の登竜門『シルク・ドゥ・マン』に続く規模ではアジア初。参加資格は、たゆまぬ鍛錬で人間の領域を超えた“究極の技”を身につけたパフォーマーであること、その「神芸」がエンターテインメントとして観客を魅了するものであることの2点。年齢、性別、国籍、プロ・アマ問わず個人でも複数でも参加できる。ショーは5分以内の構成であれば、大道芸、ダンス、マジック、腹話術など基本的にはジャンルを問わない。
2011/11/29