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『M-1』後継番組は“世界一のパフォーマー”を決める『KAMIWAZA』に! たけしがGM就任

 昨年、10年の節目で幕を閉じた『M-1グランプリ』の後継企画として、“人間離れした世界一のパフォーマー”を決める『KAMIWAZA〜神芸〜』の開催が29日、主催の朝日放送とよしもとクリエイティブ・エージェンシーより発表された。来年1月8日にABC・テレビ朝日系“ゴールデン帯”で生放送される決勝戦は、アジア初のパフォーマンス世界大会となり、番組ゼネラルマネージャー(GM)にビートたけし、MCには今田耕司が決定した。

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 同大会は、世界三大パフォーマンス大会と呼ばれる『メルボルン』、『モントリオール』、『エジンバラ』と、新人の登竜門『シルク・ドゥ・マン』に続く規模ではアジア初。参加資格は、たゆまぬ鍛錬で人間の領域を超えた“究極の技”を身につけたパフォーマーであること、その「神芸」がエンターテインメントとして観客を魅了するものであることの2点。年齢、性別、国籍、プロ・アマ問わず個人でも複数でも参加できる。ショーは5分以内の構成であれば、大道芸、ダンス、マジック、腹話術など基本的にはジャンルを問わない。

 大会コンセプトは、“国内のイベントから世界のイベントへ”。大会は世界から選抜されたパフォーマー9組とエントリーから選ばれた「日本国内に眠るこれから世界に打って出ようとする新たな才能」を持った国内チャレンジ枠1組の計10組が“NO.1”の称号と賞金1000万円をかけて激しい戦いを展開。審査員は現在未定で、世界のパフォーマンスに精通した著名人が務める。

 7年連続で『M-1』の司会を務めてきた今田は、新大会に「年末の定番の『M-1』に続き、次の新年の定番になればと、微力ながら盛り上げていければと思っております」と熱い意気込み。また番組GMを務めるたけしは「この番組がスゴイのは、世界最高級のパフォーマンスが生で見られるということ。1000万円の賞金を目指して世界中から集まったメンバーがしのぎを削っての大パフォーマンス大会なんだから、オイラもワクワクしているよ」とコメントを寄せた。

 国内チャレンジ枠1組は、12月19日(月)必着でエントリーされたパフォーマーからKAMIWAZA制作委員会のビデオ審査により選出される。

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