お笑いタレント・今田耕司と雨上がり決死隊が司会を務めるスポーツバラエティ番組『炎の体育会TV』(毎週月曜 後7:00〜TBS系)の28日放送分で、女子サッカーの名門高校・常磐木学園にサッカー経験者の芸人軍団がガチバトルに挑んだ。高校女子サッカー選手権で優勝し、U-19日本代表に3人もの選手を送りこんでいる“最強女子サッカー部”との戦いに、宮迫博之率いるペナルティ、又吉直樹(ピース)ら“宮迫JAPAN”は翻弄されっぱなし。女子高生とは思えないスーパープレイに舌を巻いた。 毎回、スポーツ自慢のお笑い芸人たちが、美人アスリート達とさまざまな競技で対決する同番組。今回は“未来のなでしこJAPAN”としてサッカー界ではその名を知られた名門サッカー部が登場。MF仲村歩夢、FW京川舞ら花形選手と一戦を交える“宮迫JAPAN”には、同じく名門・市立船橋出身のペナルティやインターハイ出場経験を持つ井本貴史(ライセンス)など、そうそうたるメンバーが招集された。今回は両チーム5人ずつのフリーキックで激突。実際に常盤木学園チームとプレイし、宮迫らは「部活動として常に行動を共にしているだけにチームワークはなでしこJAPNA以上」と敵ながらその実力に感服しきりだった。
2011/11/27