俳優・小栗旬&岡田将生が主演する映画『宇宙兄弟』(2012年5月公開)の主題歌が、英ロックバンド・コールドプレイの「ウォーターフォール〜一粒の涙は滝のごとく」(アルバム『マイロ・ザイロト(MX)』に収録)に決まったことが8日、わかった。同映画は『モーニング』(講談社刊)で連載中の人気漫画の実写化。原作者・小山宙哉氏が漫画の執筆中にコールドプレイを愛聴していたことから、“ダメもと”でオファー。7月、フジロック・フェスティバルで来日した彼らにプロモーション映像を渡し、その2週間後に「映像をみました。素晴らしい映画になると思う。ぜひ主題歌に!」と連絡があったという。 正式に主題歌タイアップが決まり、コールドプレイからは「僕らの楽曲が初めて日本の映画のテーマ曲となり、とても嬉しく光栄に思っています。映画の素材を少し観たけど、とてもクールな作品になりそうだと感じたよ。僕らは日本が大好きだし、映画の完成を楽しみにしているよ!」とコメントが寄せられた。
2011/11/09