情報誌『日経トレンディ』(日経BP社)が選ぶ『ヒット商品ベスト30』が2日、都内で発表され、「スマートフォン」が1位に選ばれた。また、この夏の“節電特需”で前年比約1.5倍、1000万台以上の市場となった「“節電”扇風機」が3位に、利用者数が1000万人を突破し映画もヒットした「Facebook」が2位にランクインしている。 「スマートフォン」は昨年も3位にランクインしていたが、アンドロイド端末の拡充により市場は一気に拡大。おサイフケータイ、ワンセグなどが搭載された“全部入り”端末も登場し、ユーザーの乗り換え意識を刺激した。前年比2倍以上、携帯電話市場の5割に迫るこれまでにない躍進ぶりと、有料アプリや関連アイテムなどもヒットしていることが評価された。
2011/11/02