秋の夜長につい夜ふかしをしてしまい、生活リズムが乱れている人も多いはず。睡眠改善委員会が4万人の生活データを元に分類・特定した報告書によると、短期・軽度の不眠状態が続く「かくれ不眠」は『寝ない生活』『不眠症前兆』『高度ストレス』『中高年』『単なる寝不足』の5タイプにまとめることができるという。 同調査は12項目の設問に寄せられた回答を元に4つの因子『浅い眠り』『ストレス』『生活習慣』『不眠慣れ』に分類。さらに、この因子と回答者を特性の近いグループに分類・分析し5つのタイプに分類した。
2011/10/23