俳優の市村正親(62)が11日、東京・六本木のテレビ朝日で行われた初主演連続ドラマ『王様の家』(毎週水曜 後10:00 BS朝日 ※12日スタート)の制作発表会見に出席した。一家の頑固親父を演じる市村は、実生活について「歳がいってからできた子なので、普段はなるべく嫌われないように、子どもの言いなりになってる」と明かし、「役を借りてあれだけ言えるのは楽しかった」と威厳ある親父役を喜んだ。また、現在妻で女優の篠原涼子が第2子妊娠中ということもあり「来年には産まれる予定だし、家庭作りを学ばせてもらった作品」と私生活の参考にしていた。 同ドラマは、BS朝日で放送された柴田恭兵主演『刑事定年』、長塚京三主演『家族法廷』に続く、“家族の絆”をテーマにしたワンセットホームコメディドラマの第3弾。株価をも動かす発言で業界では“キング”と呼ばれ、庶民のために闘う人気ニュースキャスターの “素顔”ともいえる家庭生活での葛藤とともに、それを取り巻く家族の絆を描く。
2011/10/11