オリエンタルランドは9月30日、東京ディズニーシー(TDS)の『タワー・オブ・テラー』に期間限定で新プログラムを導入すると発表した。期間は2012年1月4日から3月16日まで。 2006年に登場した『タワー・オブ・テラー』は長年閉鎖されていたホテルの見学ツアーで巻き起る超常現象を体験するフリーフォール型アトラクション。今回新たに導入されるプログラムには、呪いの偶像“シリキ・ウトゥンドゥ”の増幅した力により、新たな超常現象が続々と引き起こされるほか、最大の見どころである“エレベーター垂直落下”の回数を増加。特殊効果も加えてスリルと恐怖を倍増させる。
2011/10/02