女優の水野美紀が27日、都内で行われた舞台『ゲゲゲの女房』公開けいこ前に報道陣の取材に応じた。女優・ともさかりえの元夫で、演出家兼俳優の河原雅彦氏と交際中の水野は「プライベートは順調?」という質問に「そうですね」と笑顔でコメント。献身的に夫を支える役柄と絡めて、実生活で“女房”になる可能性を聞かれたが、これには「まだないですね。いつかはなれれば」と控えめに答えた。
同舞台は、漫画家・水木しげるさんの妻・武良布枝さんが2008年に書き上げ、ドラマ化や映画化もされた同名自叙伝を舞台化したもの。布枝さんを演じる水野のほか、渡辺徹、梅垣義明、篠田光亮、大和田獏らが出演し、今週末に上演される東京公演を前に、今月23日に水木さんの出身地・鳥取県で先行上演を行った。
水木しげる役を務める渡辺は、鳥取公演で手応えを感じたようで「プレッシャーもあったけど、お客さんが温かく迎えてくれた。いいスタートを切れたので、この勢いで東京公演にいきたい」と気合十分。妻役を演じた水野に「渡辺さんとの舞台は本当に楽しくて、役を通して夫として、そして役者の先輩として、惚れちゃうくらいかっこよかった」と絶賛されると「いやいや、妻がいればこそ…。(テレビカメラに向かって)この映像、後でDVDでください」と大喜びだった。
この日、キャストは舞台衣装で登場し、梅垣と篠田はユニークな妖怪姿を披露。篠田が「妖怪から人間に戻る早着替えも見どころなので、ぜひ観てほしい」とアピールすると、水野は「私も、本当は妖怪やりたかった…」とこぼし、笑いを誘った。
舞台『ゲゲゲの女房』は東京・日比谷シアタークリエにて9月29日(木)〜10月7日(金)まで上演。そのほか鳥取含む全国15都市で上演される。
同舞台は、漫画家・水木しげるさんの妻・武良布枝さんが2008年に書き上げ、ドラマ化や映画化もされた同名自叙伝を舞台化したもの。布枝さんを演じる水野のほか、渡辺徹、梅垣義明、篠田光亮、大和田獏らが出演し、今週末に上演される東京公演を前に、今月23日に水木さんの出身地・鳥取県で先行上演を行った。
この日、キャストは舞台衣装で登場し、梅垣と篠田はユニークな妖怪姿を披露。篠田が「妖怪から人間に戻る早着替えも見どころなので、ぜひ観てほしい」とアピールすると、水野は「私も、本当は妖怪やりたかった…」とこぼし、笑いを誘った。
舞台『ゲゲゲの女房』は東京・日比谷シアタークリエにて9月29日(木)〜10月7日(金)まで上演。そのほか鳥取含む全国15都市で上演される。
2011/09/27