女優の黒柳徹子と司葉子が、NHK朝の連続テレビ小説『おひさま』の最終回(10月1日(土)放送)に、ヒロイン・陽子(井上真央/若尾文子)の現代の親友役として出演することが25日、わかった。昭和時代に陽子と「白紙同盟」という永遠の友情を誓い合った育子(満島ひかり)の現代版を黒柳が、真知子(マイコ)を司が演じる。黒柳は『チョッちゃん』(1987年前期)以来24年ぶり、司にとっては初の朝ドラ出演となる。 女学生時代に英語教師への抗議として、試験の答案を白紙で出したことがきっかけで「白紙同盟」を結んだ陽子と育子、そして真知子。約半年間、井上、満島、マイコによって描かれた仲良し3人組が、歳月を経た形で集結する。
2011/09/26