コンピュータセキュリティ会社のマカフィーは20日、今年で5回目となる『インターネット検索で最もリスクの高い有名人 2011』を発表した。1位はドイツ出身のモデルでテレビ司会者のハイディ・クルムで、2位は昨年1位だったキャメロン・ディアス。また、同社担当者はTwitterなどで多く利用されている“短縮URL”について「短縮URLの先に悪質なWebサイトとコンテンツがある可能性を認識すべき」と注意を呼び掛けている。 “危険なセレブ”1位となったハイディ・クルムは昨年の10位から1位に急上昇。同社独自の調査では、彼女を検索すると9.17%の確率でスパイウェア、アドウェア、スパム、フィッシング、ウイルス、マルウェアなどのWebサイトに接続した。2位のキャメロン・ディアスは昨年の9.67%から9.08%に微減している。
2011/09/20