お笑いタレントの出川哲朗が21日、都内で映画『ピラニア3D』の公開アフレコを行った。古代のピラニアが襲いかかってくるパニックムービーで、アフレコに初挑戦した出川は「芸能界でこれほどピラニアと闘った人は他にいない。本当のピラニアの恐さを知ってるからこそ出せるリアルな声が出せた」と終始ご満悦。調子よくアドリブを繰り出し、セリフを飛ばしてしまうアクシデントもあったが「今日は100点。問題ない」と自画自賛した。
リアクション芸人として幾度となくピラニアと“共演”してきた出川は、本番前にアドリブを盛り込むと意気込み「心の声とか、いいと思う。本当に恐い時は声が出なかったりする。熊とチューする時とか、リアクションできないもん。それがリアリティ」とやる気満々。収録を終えると充実の表情を浮かべ「この映画を体感しているのは、僕だけ。リアルに演じられた」と手ごたえをうかがわせた。
同作はアメリカのアリゾナが舞台となっており、地殻変動により湖底から大量に解き放たれた古代のピラニアが、バカンスを楽しむ若者に襲いかかるパニックムービー。出川は「最高のB級映画。いい意味でよ。ピラニアは恐いし、ちょっとエッチなとこもあり、恐怖もあり、最高。(米俳優の)リチャード・ドレイファスも『JAWS/ジョーズ』の時と同じ役で出ている。よくぞこのB級映画に出たという驚きもあった」と興奮交じりにアピールしていた。
映画『ピラニア3D』は8月27日(土)より公開。
リアクション芸人として幾度となくピラニアと“共演”してきた出川は、本番前にアドリブを盛り込むと意気込み「心の声とか、いいと思う。本当に恐い時は声が出なかったりする。熊とチューする時とか、リアクションできないもん。それがリアリティ」とやる気満々。収録を終えると充実の表情を浮かべ「この映画を体感しているのは、僕だけ。リアルに演じられた」と手ごたえをうかがわせた。
映画『ピラニア3D』は8月27日(土)より公開。
2011/07/21