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ドラマ『10回切って倒れない木はない』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年4月期】
日本テレビ系ドラマ『10回切って倒れない木はない』。困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく波瀾万丈な純愛ラブストーリー。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。
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『10回切って倒れない木はない』の各話あらすじ
第10話(最終回) 10回切って倒れない木はない あらすじ (2026年06月14日 放送)
それから1カ月、ソウルの家で養兄・ヒスン(キム・ドワン)と暮らすミンソクは、仕事への意欲も、リハビリする気力もなくし、桃子と約束した“理想のホテルを作る”という夢も見失ってしまう…。
一方の桃子も、ミンソクが日本を去ってから、ちゃんと笑うことができなくなってしまう。桃子に本来の笑顔を取り戻してほしい幼なじみの山城拓人(京本大我)は、ミンソクのスマホに何度もメッセージを送るが…。そんな中、拓人のもとに、ミンソクの実父・青木優(田辺誠一)が訪ねて来て…。
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『10回切って倒れない木はない』相関図
(C)日本テレビ
第10話(最終回)予告動画
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第9話 最後の試練 あらすじ (2026年06月07日 放送)
理想のホテルの実現を夢見る韓国の財閥御曹司キム・ミンソク/青木照(志尊淳)は、自分を韓国から追い出した養兄・ヒスン(キム・ドワン)との確執を解消。ヒスンは今までミンソクを見捨てたフリをしながら、ミンソクにかけられていた横領の疑いを晴らすために証拠集めをしていたのだった。これからは兄弟で一緒にファングムホテルグループを守っていきたいというヒスンの思いを受け止めたミンソクは、ようやく自分の居場所を取り戻し、約束通り、離れていた恋人・河瀬桃子(仁村紗和)を迎えに行くが…。
その矢先、養母・キョンファ(キム・ジュリョン)が暴走!溺愛する息子のヒスンが裏でミンソクのために動いていた事実を知り、憎しみを募らせ、ナイフでミンソクを刺してしまい…!
意識不明の重体で山城記念病院に運ばれたミンソクは、肝臓を大きく損傷し、一刻を争う危険な状態に…!激しく動揺する桃子は、幼なじみの山城拓人(京本大我)に泣きすがるが…。ミンソクを救おうとする拓人が、予期せぬ行動に出て…!
第9話予告動画
第8話 対決の時 あらすじ (2026年05月31日 放送)
2人が視察に来ることを知らされていなかったホテルの従業員たちは大慌て。大規模なリストラでもあるのではないかと不安に駆られる従業員たちを、ミンソクは「心配いりません」と落ち着かせ、キョンファ、ヒスンと話をしようとするが…。
「おまえと話すことなんかない」――。ミンソクの問いかけに全く耳を貸そうとしないキョンファは、近いうちにファングムホテルトーキョーの閉業を発表すると宣言…!「お母さん……どうしてそこまで……?」。キョンファが自分を徹底的に排除しようとする理由が分からないミンソクは、途方に暮れ…。
そんな中、ホテルの仲間を守りたいミンソクは、ある決断を下すが…。
第7話 秘められていた思い あらすじ (2026年05月24日 放送)
そんな桃子の真意を知る由もないミンソクに、元婚約者・新海映里(長濱ねる)が再び接近、ファングムホテルトーキョーをつぶそうとするキョンファの動きを伝える。東京のホテルが切り捨てられれば、従業員は全員解雇されてしまう…。動揺するミンソクに、映里は「私なら、周りの人もあなた自身も助けられる」と復縁を迫り…。
一方、桃子の幼なじみ・山城拓人(京本大我)は、診療所の資金繰りに頭を悩ませる院長・風見進(でんでん)に、診療所を山城記念病院のサテライト病院にすることを提案。サテライト病院になれば、お金を気にすることなく、これまで通り地域に寄り添った医療が続けられる。ただし、経営の安定化を図るには、『こども食堂』を手放すしかないと伝える拓人。風見は子どもたちの笑顔に後ろ髪を引かれながらも、「何かを守るためには、諦めなきゃならないこともあるよね」と断腸の思いで決断…。桃子が守ってきた、みんなが安心できる居場所『こども食堂』が、閉鎖の危機に――。
第6話 夢の代償 あらすじ (2026年05月17日 放送)
診療所の2階のミンソクの部屋で、2人だけの安らぎの時間を過ごすミンソクと桃子は、そのまま朝を迎えて大慌て!出勤してきた看護師・花井美香(みりちゃむ)と院長・風見進(でんでん)に気付かれないよう、桃子はこっそりミンソクの部屋から出ようとするが…。
一方、ミンソクは職場でも嬉しいことが。ある出来事をきっかけに、今までミンソクをただのオブジェ扱いしてきた支配人・水島栄壱(矢柴俊博)との関係に変化が。
さらに、桃子にフラれた山城拓人(京本大我)ともこれまで通り付き合っていけそうで、何もかも順調なミンソクと桃子。2人は初めてのデートを楽しみながら、お互いの夢を語り合うが…。
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第5話 隠されていた真実 あらすじ (2026年05月10日 放送)
ケガの知らせを受けて病院に駆け付けた桃子の姉・杏子(入山法子)は、病室のベッドでスヤスヤ眠る桃子を見てホッと一安心。姉として桃子の幸せを願う杏子は、ミンソクの思いを知らずに、「拓ちゃんとなら、いい家族になれるんだろうな」とミンソクの前で心情を打ち明ける。桃子にとって幼い頃から一緒の拓人は、一番気を使わず自然に笑顔でいられる存在。拓人の両親も桃子のことを娘のようにかわいがってくれている。そんな優しい家族に囲まれ、幸せそうに笑っている桃子が見たいという杏子の願いを知ったミンソクは、桃子を笑顔に出来るのは独りぼっちの自分よりも拓人の方だと考え、自分の気持ちにふたをしてしまう…。
そんな中、ミンソクはホテルの日本人宿泊客から頼み事をされるが、日本のしきたりについて勉強不足だったために、うまく対応できず宿泊客を困らせてしまう。ホテルマンとしてすべての宿泊客を笑顔にしたいミンソクは、自分を目の敵にする支配人・水島栄壱(矢柴俊博)に頭を下げて教えを乞うが…。
▼第5話 隠されていた真実 反響記事
第4話 本当に大切な人 あらすじ (2026年05月03日 放送)
日本の大企業・新海グループの社長令嬢でインフルエンサーの映里は、華やかな経歴もさることながら、美貌と気品も兼ね備えた完璧なセレブ。財閥の御曹司と美人令嬢のビッグカップルに、診療所の看護師・花井美香(みりちゃむ)も「すっごくお似合い」と羨望のまなざしを向けるが、ミンソクは「もう、婚約者じゃありません」と、映里との婚約はすでに解消したと説明。しかし、婚約解消の理由について聞かれると、言葉に詰まってしまう…。
ミンソクにセレブな婚約者がいたことを初めて知った桃子は、不安な気持ちを抑えきれず、こっそり映里のSNSをチェック。自分とは住む世界がまるで違う、映里のきらびやかな私生活に圧倒され、すっかり自信をなくしてしまい…。
それぞれの思いが交錯する中、不安に駆られる桃子の身に危険が迫る!!
第3話 住む世界の違う人 あらすじ (2026年04月26日 放送)
桃子の記憶がすり替わっていることにショックを受けるミンソクのもとに、拓人が現れる。「黙ってて……くれないか」。山城記念病院の過去のカルテを見て、23年前にあの言葉を桃子に教えたのがミンソク=青木照だということに気付いた拓人は、桃子の記憶がすり替わったワケを告白。事情を知ったミンソクは、ある決断をする…。
いまだ新居が見つからないミンソクは、ホテルの従業員控室で寝泊まりしながら新居探しを続けるものの、なぜか不動産屋から契約をことごとく断られてしまう。途方に暮れるミンソクに、桃子が「ここに、引っ越してきませんか?」。部屋探しが難航しているのはお金がないからだと勘違いした桃子は、診療所の2階の空き部屋に住むことを提案。院長の風見進(でんでん)も、こども食堂を手伝ってくれれば家賃はいらないという。ミンソクは戸惑いながらも、桃子たちの厚意を受け止め、診療所の2階に住まわせてもらうことに。
ミンソクが引っ越してくると知った子どもたちは大喜び。ようやく帰る場所ができたミンソクは、みんなが離れていってしまうのを恐れ、自分が財閥の人間であることをとっさに隠してしまうが…。
第2話 すり替わった記憶 あらすじ (2026年04月19日 放送)
「何か、あったんですか?」とミンソクを心配する桃子。「いえ、何も」と無理に笑顔を作るミンソクに、桃子が思いがけない言葉を口にする――「私、ずっと大切にしてる言葉があって。『10回切って、倒れない木はない』。諦めそうになった時、いつもこの言葉を思い出すんです」。桃子の言葉に、驚くミンソク。それは、ミンソクが幼い頃に日本人の実父・優(田辺誠一)から教わった言葉だったからだ。『何度でも何度でも、諦めないで向かっていけば、いつか木は倒れる』――。23年前、ミンソクはその言葉を、父親を亡くして泣いている見知らぬ少女に教えたことがあった。もしかして、あの時の少女は桃子…?ミンソクは桃子の過去が気になり始めるが…。
桃子に勇気と居場所をもらったミンソクは、左遷先のホテルで自らベルマンの仕事を志願。「僕はまだ、10回切っていない。もう一度、ここから始める」――。希望を胸に、イチからやり直す決意を固めるミンソクだが…。
第1話 運命の再会 あらすじ (2026年04月12日 放送)
敬愛する養父を失ったミンソクの人生は一変。新社長の座から失脚すると、東京のグループホテルに左遷させられてしまう…。
失意のまま追い出されるように日本へ渡ったミンソクを待っていたのは、孤独だった。赴任先のホテルではまともに仕事をさせてもらえず、孤独と不安で心が押しつぶされそうになるミンソク。“僕の居場所は、世界中のどこにもない”――。そんな中、ケガをした韓国人旅行者を助けたミンソクは、駆け込んだ診療所で、心優しき医師・河瀬桃子(仁村紗和)と出会う。それは2人にとって、23年ぶりの再会だった――。
お互い幼い頃に両親を亡くし、寂しさに耐えながら自分の居場所を求めてきたミンソクと桃子は、実は23年前からつながっていた…!そうとは気付かないまま、導かれるように心を通わせ合う2人。『10回切って、倒れない木はない』――。2人をつなぐ“大切な言葉”を胸に、どんな困難にも立ち向かっていこうとするミンソクと桃子。2人を待ち受ける過酷な運命とは――!?
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主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
志尊淳のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
志尊淳(シソン ジュン) 俳優。1995年3月5日生まれ、東京都出身。2011年7月、若手男性俳優集団・D2加入。同年、舞台『ミュージカル・テニスの王子様2ndシー...
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