俳優の志尊淳が主演を務め、仁村紗和がヒロインとして共演する日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(毎週日曜 後10:30)が、きょう14日に最終話を迎えた。放送終了後、地上波本編では描かれなかったミンソク/青木照(志尊)と河瀬桃子(仁村)の“愛らしい1日”を描いたHuluオリジナルストーリー第10.5話「思い出せない記念日」が配信開始された。 本作は、秋元康氏が企画した完全オリジナル脚本。幼い頃に日本人の両親を亡くし、韓国有数の財閥の養子となったミンソクは、後継者候補として活躍していたが、養父の死後に失脚し、韓国の家を追われて23年ぶりに日本へ。一方、幼い頃に父親を亡くした経験から医師となった河瀬桃子(仁村紗和)は、「誰にも同じ悲しみを味わわせたくない」という信念のもと、命と向き合い続けていた。
2026/06/14