ドラマ&映画 カテゴリ
最終更新: オリコンニュース

『いつか、ヒーロー』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新


『いつか、ヒーロー』の物語・全体ストーリー

金も無ければ仕事も無い、元児童養護施設職員のアラフィフ男・赤山誠司(桐谷健太)が、夢を失くしたかつての教え子たちとともに、腐った巨大権力相手に痛快な復讐劇を繰り広げる。
人気のドラマランキング

『いつか、ヒーロー』のあらすじ目次

『いつか、ヒーロー』の各話あらすじ

最終回 (2025年06月01日 放送)

ドリーム社を潰す赤山誠司(桐谷健太)たちの計画は、一時的に世間を騒がすが、野々村(泉澤祐希)の株動画配信は何者かに削除され、瑠生(曽田陵介)の仕掛けた東ドリーム銀行の取り付け騒ぎも一瞬で鎮圧される。すべては圧倒的権力を用いたドリーム社会長・若王子公威(北村有起哉)のしわざ。ドリーム社に一切ダメージを残すことはできなかった。
そんな中、若王子は西郡十和子(板谷由夏)に、自身の政界進出ドキュメントの制作を依頼。裏の顔を知りながら表の姿だけを報じなければならない苦痛を十和子に与えながら、着々とその歩みを進める。
一方、若王子に洗脳され氷室海斗として生きる赤山の教え子渋谷勇気(宮世琉弥)を、取り戻すことを諦めない赤山は、氷室海斗(宮世琉弥)を、20年前にタイムカプセルを埋めた『希望の道』の跡地へと呼び出す。赤山だけでなく樋口ゆかり(長濱ねる)、野々村光(泉澤祐希)、交野瑠生(曽田陵介)、君原いぶき(星乃夢奈)の4人も、氷室の洗脳を解こうと必死に説得。そして20年前の思い出を氷室に語り始める赤山だったが…
混乱しながらも揺れ動く氷室に若王子の魔の手が忍び寄る…赤山と教え子5人の希望と再生の物語は予想外の結末に…!?

この話のユーザー評価・コメントを見る


次に見るならこのドラマ

第7話 (2025年05月25日 放送)

謎の男・氷室海斗(宮世琉弥)の正体は赤山誠司(桐谷健太)の教え子・渋谷勇気だった!赤山誠司(桐谷健太)は、事実を確かめるため、氷室の元へと向かう。どうやら氷室は渋谷勇気としての記憶を全て失っている様子。その裏に隠された渋谷勇気の壮絶な過去とは…
一方、若王子の手下に襲われた大原要蔵(でんでん)の容体は予断を許さない状態が続く。ゆかり(長濱ねる)、野々村(泉澤祐希)、瑠生(曽田陵介)、いぶき(星乃夢奈)の4人は病院で大原の様子を見守り続ける。そんな中、赤山は4人に氷室の真実を告げる。衝撃の真実に驚きを隠せない4人は混乱し、ぶつかりながらも、命懸けで若王子の不正の証拠を守った大原のため、そして大切な仲間である渋谷勇気を取り戻すため…赤山とともに立ち上がる事を決意する。

この話のユーザー評価・コメントを見る


第6話 (2025年05月18日 放送)

赤山誠司(桐谷健太)という名前は偽名で、児童養護施設で働く以前の彼は大手企業や経営陣を相手に闘いを挑む血も涙もないハゲタカ投資家だった!赤山は、大原要蔵(でんでん)とドリーム社本社へ乗り込み、若王子公威(北村有起哉)と対面。そこで20年前突然、暴漢に襲われた真相を聞かされた赤山は、「お前をつぶす」と若王子に宣戦布告。同席していた若王子の右腕・氷室海斗(宮世琉弥)は謎の頭痛に襲われる。一方…赤山の過去を西郡(板谷由夏)から聞いたゆかり(長濱ねる)、野々村(泉澤祐希)、瑠生(曽田陵介)、いぶき(星乃夢奈)は、赤山本人の口から真実を聞こうと家で赤山の帰りを待ち続けていた。カンボジアで学校を作る為に児童養護施設「希望の道」を卒業するというのは嘘だったのか?そして20年間眠り続けていた事をナゼ黙っていたのか?
感情が整理できない4人の教え子達から質問攻めに合う赤山は静かに真実を語り始めるのだが…
次々と明らかになる衝撃の事実とまさかの裏切り…。物語はクライマックスへと向けて加速する。

この話のユーザー評価・コメントを見る


第5話 (2025年05月11日 放送)

赤山誠司(桐谷健太)は君原いぶき(星乃夢奈)の窮地を救うことに成功。赤山家にいぶきも同居することになり、これで児童養護施設「希望の道」のかつての教え子4人が揃う。残るは教え子のリーダー格だった渋谷勇気だけなのだが…
そんな中、樋口ゆかり(長濱ねる)が恋人の高野浩介(谷恭輔)と婚約。浩介は日本でも有数の若手起業家で、性格も心優しく、ゆかりの結婚相手としては申し分ない。赤山たちは、ゆかりに訪れた幸せを手放しで祝福し、ゆかりも最高の笑顔で応える。ところが、婚約パーティーへと出向いたゆかりの表情は、一転してぎこちないものに。
数日後…赤山家に激震が走る。ゆかりの婚約が突如破棄され、ゆかりは家出。一体何が起きたのか…困惑する赤山の前に現れたのは…氷室海斗(宮世琉弥)!
初めての接触にも関わらず、氷室は赤山に、ずっと昔から赤山たちのことを知っていると告げると、赤山に1通の封書を渡す。そこには、赤山のいない20年の間、ゆかりの身に起きた壮絶な出来事が赤裸々に綴られていた…。

この話のユーザー評価・コメントを見る


第4話 (2025年05月04日 放送)

交野瑠生(曽田陵介)に続き、樋口ゆかり(長濱ねる)も赤山誠司(桐谷健太)との同居をスタート。赤山、野々村(泉澤祐希)、瑠生、ゆかりに、大家の大原要蔵(でんでん)を加えた、奇妙でにぎやかな共同生活が始まる。
そのころから赤山は、眠っていた20年間、元教え子たちがどんな社会を生きてきたのかを知ろうと、新聞や書籍を読み漁るようになる。その中には、若王子公威(北村有起哉)が率いる『ドリームホールディングス』のビジネス書も。
また、ゆかりは教え子の1人でシングルマザーの君原いぶき(星乃夢奈)の所在を突き止め、連絡を取り合っていた。だが、赤山にはいぶきに会うことを禁じ、頑なに情報も渡さずにいた。いぶきの現状を知るゆかりは、熱すぎる赤山が繊細で精神的にも不安定ないぶきに会うことで、事態が悪くなることを心配しているのだ。しかし、ゆかりの後をこっそり付いていった赤山は、ショッピングモールで、20年ぶりにいぶきの姿を目撃する。そこには、30歳になったいぶきと、『希望の家』にいた頃のいぶきによく似た、娘の沙織(遠藤くるる)がいた!
仲睦まじいいぶきたち母娘を、咽び泣きつつ物陰から見守る赤山。しかし次の瞬間、いぶきの悲痛な叫びがショッピングモールに響き渡る!見ると、見知らぬ女性がいぶきから沙織を引き離し、連れ去ろうとしていた…!?

この話のユーザー評価・コメントを見る



▼第4話 反響記事

第3話 (2025年04月27日 放送)

かつての教え子・野々村(泉澤祐希)と共同生活を始めた赤山(桐谷健太)は、別の教え子・交野瑠生(曽田陵介)の消息を掴む。「世界で活躍する商社マンになる」。そうタイムカプセルに残していた瑠生は、夢を叶え、日本有数の一流企業で商社に勤めており、SNSでも楽しそうなパーティーの様子などの写真を数々投稿。一見、大成功を収めているかのように見えるのだが、一流企業の実態は超ブラック企業で、厳しいノルマと上司からのプレッシャーで瑠生は心身とも限界を迎えていた。もちろんその事実を赤山たちは全く知らず、瑠生との再会を熱望。気乗りしない野々村を引き連れ、瑠生のオフィスを訪ねていく。

一方その頃、西郡十和子(板谷由夏)はある人物の調査をしていた。担当番組が局内表彰の栄誉を受けたばかりだというのに、その表情は暗く険しい。部下の小松崎実(小関裕太)はそんな十和子に困惑しつつ、若王子公威(北村有起哉)関連の人物調査でもしているのかと推測するが、十和子はそれを否定。そしてこう答える。探しているのは「人殺し」だと…。

そして赤山と野々村は瑠生のオフィスに到着。SNS頼みで瑠生の所属先も知らない二人は当然、受

この話のユーザー評価・コメントを見る


第2話 (2025年04月13日 放送)

20年ぶりに目を覚ました児童養護施設職員の赤山誠司(桐谷健太)は、教え子の1人・樋口ゆかり(長濱ねる)と再会。残り4人の教え子を探し出し、20年前に埋めたタイムカプセルを渡すことを決意する。
一方その裏で…「大きくなったら、ヒーローになる」。そうタイムカプセルに夢を書き残していた渋谷勇気(駒木根葵汰)が、雑居ビルの屋上から身を投げる。無感情にその死を確認した正体不明の謎の男・氷室海斗(宮世琉弥)は、勇気のポケットで鳴り続けるスマホと会社の社員証を回収。何事もなかったように立ち去っていく。
勇気のスマホには、樋口ゆかり(長濱ねる)から大量のメッセージが届いていた。「赤山誠司が帰ってきた!」「みんなを集めるって言ってる」…それらを確認した氷室は、赤山を、計画の邪魔者認定。「徹底的に取り除く」とし、次なる行動を開始する…。
赤山は、昔の知り合いの大原要蔵(でんでん)が暮らす一軒家に転がり込み、居候状態の日々を過ごす。そこに、ゆかりから1本のニュース映像が送られてくる。ホームレスの現状を報じたその動画に映り込む、腕に特徴的な火傷痕を持つ男性…それは海外リーグのサッカー選手を夢見ていた教え

この話のユーザー評価・コメントを見る


第1話 (2025年04月06日 放送)

2005年3月。山々に囲まれた小さな町。児童養護施設「希望の道」の校庭では、卒業式が行われていた。それは子ども達のためではなく、カンボジアでの学校建設を理由に施設を離れることに決まった一人の職員・赤山誠司(桐谷健太)のために開かれたものだった。
親からの虐待が原因で養護施設に入所し一度は笑顔を失っていた5人の子ども達は、「希望の道」で出会った情熱あふれる職員・赤山と5年間寝食を共にし、本物の親子以上の深い絆で結ばれる関係になっていた。恵まれないながらも将来に確かな夢を抱いている子ども達の姿を見て、大号泣する赤山。赤山はその日、子どもたちが将来の夢を書いて封印したタイムカプセルを校庭に埋める。「人間は…なんにでもなれる。お前たちは、俺の夢だ。」逆境にめげず、試練を乗り越えていこうとする子どもたちは、赤山にとってまさしく“ヒーロー”だった。こうして子ども達の確かな未来を信じ、「希望の道」を後にするのだが…その直後、赤山は突然消息を絶つ。彼の身に一体何が起きたのか!?そして20年後…再び帰ってきた赤山が目にしたのは、夢や希望を失い絶望の淵に立つ、変わり果てた教え子たちの姿だった…。

この話のユーザー評価・コメントを見る



▼第1話 反響記事

『いつか、ヒーロー』相関図

いつか、ヒーロー 相関図


本作は【春ドラマ2025 まとめ】4月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報

注目の新作ドラマ

  • GIFT

    GIFT


    2026年4月12日〜 午後09:00 TBS系

    主演:堤真一

『いつか、ヒーロー』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新

求人特集

求人検索

メニューを閉じる