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ドラマ『未来のムスコ』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新【2026年1月期】
TBS系ドラマ『未来のムスコ』。恋も仕事も夢も行き詰まったアラサー女性のもとに突然現れたのは“未来のムスコ”恋人いない歴10年の私が結婚?出産?母親!?この子の父親は一体誰…?謎のシングルマザー生活が突如スタート!未来からきた息子が巻き起こす時を超えたラブストーリー!本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。
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『未来のムスコ』の各話あらすじ
第10話 あらすじ (2026年03月24日 放送)
将生(塩野瑛久)と結婚した未来は、ドラマで演じた役が話題を呼ぶなど俳優としても順調な日々を送っていた。次回作となる桜子(藤原さくら)との二人芝居に向け、張り切って稽古に励んでいる。
真(兵頭功海)をはじめ劇団の仲間たちや、優太(小瀧望)、沙織(西野七瀬)も、それぞれに環境の変化を迎えながら、充実した毎日を送っているようだった。
しかし、2031年1月に生まれるはずだった颯太は、いまだ未来たちのもとへ現れていない。
未来は、自分がどこかで選択を間違えたせいで颯太が生まれてこられなかったのではないかと、拭いきれない思いを抱えていた。
そんなある日、演出家として活躍するかたわら、子どもたちに紙芝居の読み聞かせもするようになった将生が、公園である男性と出会い…。
颯太とのかけがえのない日々を経て、恋も仕事も夢も中途半端だった自分に終止符を打った未来。
果たして未来は、時を超え、再び颯太と巡り合うことができるのか――?
▼第10話 反響記事
『未来のムスコ』相関図
第10話予告動画
第9話 あらすじ (2026年03月17日 放送)
辿り着く答えとは…!?
そして颯太は、無事に未来へ帰ることができるのか。
未来(志田未来)は、颯太(天野優)が未来に帰る予定の日まであと10日と迫る中、複雑な思いを抱えていた。未来へ送り返すための条件は整ったものの、肝心の“まーくん”はまだ見つからず…。
颯太が未来に帰れるのかという不安と、心の奥にある「帰ってほしくない」という本音の間で、未来の心は揺れていた。
そんな中、「自分が“まーくん”になる」と意を決した優太(小瀧望)が、未来の家を訪れる。
そこへ偶然、未来の母・直美(神野三鈴)と兄・哲也(古舘佑太郎)も加わり、久々に顔をそろえた一同は、未来と優太が同級生だった頃の思い出話に花を咲かせるのだが…。
一方、将生(塩野瑛久)は一人、新作舞台の脚本執筆に没頭していた。
将生もまた、ある覚悟を胸に動き出そうとしていて……。
▼第9話 反響記事
第9話予告動画
第8話 あらすじ (2026年03月10日 放送)
奇しくもその日は、颯太が現代にやって来てちょうど一年が経つ日。あの日と同じ状況を再現できれば、颯太は未来へ帰れるはずだという。
「未来のママに会える!」
うれしそうな颯太を前に、未来は込み上げる寂しさを押し殺し、息子を未来へ返す決意を固める。
そして、颯太に「未来に帰って仲のいいパパとママに会いたい」と思ってもらえるよう、真(兵頭功海)を“まーくん”だと信じ、2人の関係を大切にしようとする未来。
しかしその裏で、真は未来に打ち明けられないある思いを抱えていて…。
そんな中、よしずみ保育園のクリスマス会の出し物で劇を披露することになった颯太たち。優太(小瀧望)から相談を受けた将生(塩野瑛久)は、未来には内緒で劇の演出を買って出ることに――。
▼第8話 反響記事
第7話 あらすじ (2026年03月03日 放送)
将生・優太・真も力を合わせてバックアップ
颯太と離れ離れの日々の中で、未来にある感情が芽生え始める――
未来(志田未来)に「未来から来た颯太(天野優)という息子がいる」と打ち明けられたことで、これから映画撮影に挑む未来を全面的にバックアップしようと一致団結する将生(塩野瑛久)ら劇団員たち。
さらに、真(兵頭功海)と付き合うことを決めた未来は、そのことも皆に報告。祝福ムードが広がる中、未来への思いを打ち明けようとしていた優太(小瀧望)は、一人打ちひしがれるのだった。
月日は流れ、颯太と真との穏やかな日々を送っていた未来に、いよいよ映画の長期地方ロケが迫る。寂しさをこらえ「絶対泣かない!」と強がる颯太の姿を愛おしく思う未来で…。
そんな中、相変わらず颯太のスマートウォッチ“ルナ”の復旧に取り組む圭(萩原護)を、思いもよらぬトラブルが襲う――。
▼第7話 反響記事
第6話 あらすじ (2026年02月24日 放送)
同時に、未来の前には“まーくん”という存在が、現実の選択肢として浮かび上がり始めていく。
そんな中、圭(萩原護)から、颯太(天野優)のスマートウォッチ“ルナ”が一瞬だけ未来とつながったという知らせが届く。
圭はその出来事をきっかけに、未来とつながるためのある条件に気づいたようで…。
颯太が未来に帰る方法が、ついに見えてくるかもしれない――。
その期待は同時に、未来と颯太の“別れ”の訪れを示していた。
そんな中、未来は気鋭の映画監督の次回作オーディションで見事合格を果たす。
しかし、地方ロケで2週間家を空けなければならないと知り、颯太をひとりにできない未来は思い悩むことに。
一方、よしずみ保育園では、優太(小瀧望)が、未来の出来事を知っているかのような颯太の言動に、拭えない違和感を抱き続けていた。
颯太の秘密は、ついに周囲に知られてしまうのか!?
夢も、子育ても、そして恋も。
すべてを支えてくれる存在こそが、理想の“まーくん”なのか。
未来は、その答えに向き合い始める――。
▼第6話 反響記事
第5話 あらすじ (2026年02月10日 放送)
突然の孫の出現で大騒ぎ!?
初主演舞台の本番を目前に母と対立…!
未来(志田未来)は、現在の自分の選択ひとつで、未来では颯太(天野優)が生まれてこなくなるかもしれないという事実に気づく。
そんな折、アパートの隣人・圭(萩原護)に預けていた、颯太のスマートウォッチ“ルナ”の充電の仕組みがあと一歩で分かりそうだと聞いた未来。そこに“まーくん”のヒントがあるのではないかと考え、ルナの復活に望みをかけることにする。
一方、よしずみ保育園では、優太(小瀧望)が、颯太が“まーくん”という人物を探していること、そして「まー先生は“まーくん”なの?」と聞いてきたことを気にかけていた。
そんなある日、次回公演で未来が主演を務めると知った母・直美(神野三鈴)が、突然未来のアパートを訪ねてくる。
颯太のことを「未来から来た自分の子ども」だと説明する未来だが、直美がすぐに信じるはずもなく……。
しかし、突然できた“孫”を前に、おせっかい心に火がついた直美は、「颯太の面倒を見る」と言い出し、未来のアパートに居座ることに…!?
▼第5話 反響記事
第4話 あらすじ (2026年02月03日 放送)
エスカレートする将生、さらに新たな“まーくん”の登場で、父親探しは大混乱!
新米ママ・未来は、芝居に育児にいっぱいいっぱいに…
颯太(天野優)を自分の子どもではないかと疑い、未来(志田未来)を問い詰める将生(塩野瑛久)。
未来からきっぱり否定されるも、将生は颯太の保育園を訪ねて様子をうかがうなど、未来と颯太のことが気になって仕方がない。
その背景には、5年前の“ある夜”が関係しているようで…。
新米ママとしての生活もままならず、気づけば手一杯になっていく未来。
そんな中、未来は呉服屋の花嫁衣装の広告で新郎役を務めることになった真(兵頭功海)から、新婦役のモデルを引き受けてほしいと相談され、挑戦してみることに。
しかし迎えた撮影当日、未来に思わぬトラブルが降りかかる――。
▼第4話 反響記事
第3話 あらすじ (2026年01月27日 放送)
劇団、バイト先、はたまたいつものスーパー?
そして、未来の異変に気づいた将生は未来を尾行して…
よしずみ保育園に入園して早々、驚くほどの早さで周囲に馴染んでいく颯太(天野優)。
「未来から来た」ことを口にしないかとヒヤヒヤしつつも、楽しそうな颯太の姿に、未来(志田未来)も思わず笑顔になる。
そんな中、優太(小瀧望)から、颯太の入園準備品を用意してほしいと頼まれる未来。
お昼寝セットに着替え一式…想像以上の量に呆然としつつ、作れるものは自分で作ろうと、沙織(西野七瀬)の手を借りて準備を進めることに。
準備の最中、未来は沙織に、「5年後、颯太を産んだ自分は、夢を諦めてしまったのだろうか」と、胸の内を明かす。
そして、自分がどんな人生を辿り、颯太を産んだのかを知るため、“まーくん”探しに本腰を入れることを決意する。
頼みの綱は、颯太の記憶だけ。
劇団の稽古場にバイト先、さらには近所のスーパーまで──颯太に“まーくんかもしれない人物”を次々と見せていく未来だが…。
▼第3話 反響記事
第2話 あらすじ (2026年01月20日 放送)
子育てとの両立は不可能?
早くも大ピンチの新米ママ・未来の前に思わぬ救世主が現れる!
颯太(天野優)を自分の子だと認め、一緒に暮らす覚悟を決めた未来(志田未来)。しかし、劇団の稽古とバイトに追われる毎日の中で、自分が本当に颯太を育てていけるのか、不安を抱え始める。
ひとまず親戚の子だと嘘をつき、颯太を沙織(西野七瀬)に預かってもらう未来だったが、颯太は沙織に「僕は未来から来た」と打ち明けてしまう…!
そんな中、劇団の次回公演で、未来が主演に抜擢される。喜ぶ間もなく、颯太を未来に帰す方法が見つからない以上、この生活を続けるしかないと腹をくくった未来は、急いで颯太の保育園探しに奔走。颯太から、未来では近所の「よしずみ保育園」に通っていたことを聞き、訪ねてみることに。
園長の良純(マキタスポーツ)はノリの良い人物で、未来もひと安心…と思いきや、「あなたは本当に母親?」と疑いの目を向けられ、追い返されてしまう。
自分は颯太のことを何も知らない――。
そう落ち込む未来だが、主演なのにこれ以上稽古は休めない!
八方塞がりの未来の前に、思わぬ救世主が現れる…!
▼第2話 反響記事
第1話 あらすじ (2026年01月13日 放送)
未来に憧れる後輩俳優の矢野真(兵頭功海)をはじめ、劇団の仲間たちと舞台に立つ一方で、オーディションの落選通知を受け取った未来はふと、今が夢の諦め時かもしれないと考えてしまう。そしてそんな思いを振り払おうと、未来が大好きなレモンサワーを手に晩酌を始めた……その時!
雷鳴と激しい閃光に目が眩んだ未来の前に、小さな男の子が現れる。
未来のことを「ママ」と呼び、颯太(天野優)と名乗るその子は、2036年からタイムスリップしてきた未来の息子だという。目的は、ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせること――。
結婚も恋人もいないのに、私がママって一体!?
戸惑う間もなく、未来から来た息子との共同生活が始まってしまった。その先には、未来の同級生で保育士の松岡優太(小瀧望)との運命的な再会も!
未来と颯太の“まーくん”探し。 波乱の日々が今、幕を開ける!
▼第1話 反響記事
主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
志田未来のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
志田未来(シダ ミライ) 俳優。1993年5月10日生まれ、神奈川県出身。AB型。研音所属。子役として活躍後、2006年にドラマ『14歳の母』で主演を務め、注目を浴...
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