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ドラマ『身代金は誘拐です』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新【2026年1月期】


『身代金は誘拐です』の物語・全体ストーリー

娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の選択を迫られる完全オリジナルノンストップ考察ミステリー。
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『身代金は誘拐です』のあらすじ目次

『身代金は誘拐です』の各話あらすじ

最終話 (2026年03月19日 放送)

鷲尾武尊(勝地涼)は、すべての黒幕だと判明した親友・壮亮(浅香航大)と向き合っていた。蒼空(嶋龍之介)も5億円も手に入れた壮亮に、これ以上何が望みなのかと問いかけると、壮亮は京子(瀬戸さおり)について語り始めた。

彼女の日記を読むうちに、京子は自殺するわけがないと思うようになったと。京子の無念を自分が晴らすしかない、と決意を明かした。
「京子を殺した犯人は、お前のすぐそばにいる」と壮亮は告げる……。

一方、優香(畠桜子)からSOSの電話を受けた牛久保(酒向芳)。送られてきた位置情報を頼りに、優香と美羽(瀧本美織)の元にかけつけた。ところが、蒼空が放ったボーガンの矢が、牛久保の肩に刺さってしまう事態となり――!? ついに明らかになる、京子の死の真相。そして、二重誘拐事件を起こした真の目的が判明する! 武尊たち家族が迎える衝撃結末!

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『身代金は誘拐です』相関図

身代金は誘拐です 相関図

(C)ytv


最終話予告動画

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第10話 (2026年03月14日 放送)

亡くなった鶴原京子(瀬戸さおり)を名乗る“真犯人”から「私を殺した人間を見つけ出せ」と脅された武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)。そんな中、武尊は詩音(泉谷星奈)が描いた一枚の絵を目にし、これまで自分たちを苦しめ続けてきた“犯人”の正体に、ついに辿り着く。

その直後、武尊のもとに犯人からの着信が入り、疑念は確信へと変わる――。
そして武尊は、鷲尾家をこれまで苦しめ続けてきた真犯人とついに対峙する。

真犯人の口から語られる“二重誘拐”事件の全真相と、その真の目的――。
そこから、想像を絶する事実が明らかになる。

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第10話予告動画

第9話 (2026年03月06日 放送)

死んだはずの「鶴原京子」を名乗る犯人が求めた、“8年前に警察が犯した罪”??。その答えを鷲尾武尊(勝地涼)は見つけることができなかった。
「真実を見つけられなかったあなた方には、新たな罰が必要です」
犯人は、武尊に対し、長女・優香(畠桜子)を返してほしければ、鶴原航一郎(川西賢志郎)を殺害したのは自分だ、と警察に自首するよう指令を出した。さらに、鶴原京子(瀬戸さおり)を殺した人間を見つけて指定の場所に連れてくるよう指示してきて……。

出頭する前に、犯人からの指示を受けて、武尊と美羽(瀧本美織)はある約束をしていた。それは、どんなときも子供を最優先すること。そのために、お互い絶対にあきらめないこと――。
犯人が残した“血のついたナイフ”を証拠として警察に向かった武尊は、美羽には何も知らせず自分が鶴原を殺害したと語った。武尊の真の目的は、容疑者のふりをして警察内部に潜り込み、京子を死に追いやった人間を探すことだった――。

その頃、残された美羽は壮亮(浅香航大)と協力して8年前の事件の指揮を執っていた父・牛久保明人(酒向芳)を探り、一方、詩音(泉谷星奈)は鶴原を刺した本当の犯人が誰なのか、必死に辛い記憶を辿って真実を伝えようとしていたが……。

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第9話予告動画

第8話 (2026年02月26日 放送)

詩音(泉谷星奈)を無事に取り戻し、平穏が訪れたかに見えたが、鷲尾武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)の元に、死んだはずの「鶴原京子」から電話がかかってくる!
8年前に警察が犯した罪を暴くよう告げた「鶴原京子」は、3日後の午後3時までに「私を殺した犯人を暴いてください」と指示を出してきて……!?
武尊は、鶴原想太の誘拐事件があった8年前のことを思い出していた。何か隠されている秘密がないかと当時、警察内で捜査の指揮をとっていた牛久保(酒向芳)に話を聞きに行く武尊だったが、牛久保は多くを語ろうとせず……!?一方、美羽と優香はケーキ屋である人物と遭遇する。刻一刻とタイムリミットが迫る中、とんでもない事態に発展していくことに――!

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第7話 (2026年02月20日 放送)

罪を償う覚悟を決めた鷲尾武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)は、警察に有馬蒼空(嶋龍之介)を誘拐したのは自分たちだと申し出た。ところが、蒼空の捜査はすでに打ち切られていた。父親の有馬英二(桐山照史)が、蒼空の誘拐は妻・絵里香(磯山さやか)の狂言だったと証言し、被害届を引き下げたためだった。

有馬の不可解な行動には、何か事情があるのではないか――。武尊と美羽は話を聞きにいくが、有馬は多くを語らなかった。ところが、武尊は有馬の腕に傷があることを発見。それは、詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人と対峙した際、武尊の持つナイフがかすった場所と同じところにあった……。
そんな中、詩音が突然気を失ってしまう! 
誘拐されていたときの記憶が戻り、強い拒否反応を起こしたためだった。

警察では、辰巳(真飛聖)が、死後数年経過したものだと判明した鷲尾家に届いた「骨」について、もう一度調べるべきだと訴えていた。しかし、しばらく捜査から外れるよう言い渡されてしまい……!?そして武尊は、8年前の誘拐事件の真相を知ることになる――!

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第6話 (2026年02月13日 放送)

犯人との死闘の末、ようやく娘の詩音(泉谷星奈)を取り戻した鷲尾武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)。武尊は壮亮(浅香航大)とともに“犯人から脅されていた証拠”を集めていく。ところが、犯人とのやりとりは海外製アプリを使用しており、具体的な会話が残されていなかった。

一方、鷲尾家に届いた骨について、依然として誰のものかわからずにいた。息子の蒼空(嶋龍之介)のものだと確定することを恐れる有馬絵里香(磯山さやか)がDNA鑑定できる状態ではなかったためだった。
詩音が無事に保護されたと報道され、鷲尾家には次々と祝福の声が届く。

そんな中、「私にもお祝いさせて」と鷲尾家にやってきた絵里香。詩音に「つらかった?」と声をかけ、強引に犯人の話を聞き出そうとする。
さらに絵里香は、武尊たちに向かって「お宅はいいですよね。お子さんを助けてもらえて」と言い放って――。
そして、事態は急展開! 
武尊は“ある人物”が蒼空を誘拐した犯人ではないかと疑い始め……。

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第5話 (2026年02月06日 放送)

8年前、自分のミスのせいで誘拐された鶴原想太くんを救えなかったことを配信で明かした元警官の武尊(勝地涼)。それが発端で娘の詩音(泉谷星奈)が誘拐されていることを明かし、詩音の情報がほしいと呼びかけたが、この行動が犯人を怒らせてしまうことに。

「これはある意味、裏切りです」と電話で武尊に告げた犯人は、あなた方に罰を与えると宣言。鷲尾家に荷物を送りつけた。それは人の骨で、詩音が着ていた服の一部も同封されていた……。
もしもあの骨が詩音のものだったら――。美羽(瀧本美織)はショックのあまり倒れてしまう。
詩音との最後のやりとりを思い返し、「あれが娘を見た最後の姿になるのか……?」と呆然として……。

鷲尾家の警備をしていた卯野(和田雅成)や辰巳(真飛聖)が駆けつける中、DNA鑑定の結果は翌日の午後に出ることになった。
翌日。美羽は「あの骨が詩音のものだったら……決めていることがあるの」と武尊に切り出した。「犯人を見つけ出して殺してやる」と美羽が宣言した直後、武尊のスマホに「非通知」の電話がかかってくる。

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第4話 (2026年01月29日 放送)

8年前、警察官だった武尊(勝地涼)は、大学時代の友人・京子(瀬戸さおり)の子供の誘拐事件を担当していた。しかし事件当日、犯人と対峙しながらも取り逃がすという、重大なミスを犯してしまう。そして現在、娘・詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人から、武尊のもとに一本の電話が入る。

「あなたを苦しめるためにやっているんです。同じ苦しみを味わわせるために」という犯人の言葉を聞いた武尊は、当時誘拐された子供の父親で京子の夫・鶴原(川西賢志郎)が、詩音(泉谷星奈)の誘拐事件の犯人だと確信した。

事件の捜査を続ける辰巳(真飛聖)と卯野(和田雅成)の目を逃れながら、武尊と美羽(瀧本美織)は犯人が指定した現金受け渡し場所に到着。そこには詩音がいた形跡とともに、衝撃的な光景が広がっていた。犯人の鶴原が殺害されていたのだ……。

次第にパトカーのサイレンが近づいてくることに気がついた2人。「こんなところを警察に見られたら」と焦っていると、海外製アプリからの着信があり‥…!?

鶴原の死が報道されたことをきっかけに、詩音の誘拐も世間に知れ渡った。鷲尾家の前に花束を置いていく人や動画撮影をする人もいて、ネット上には武尊の噂話が書き込まれる事態に。
今度こそ詩音を助けるため、武尊は大胆な行動に出ることに!

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第3話 (2026年01月22日 放送)

武尊(勝地涼)と美羽(瀧本美織)は、犯人からの指示通り、有馬英二(桐山照史)が用意した身代金の5億円を受け取ることに成功。5億を自宅に持ち帰り、犯人からの連絡を待っていた。ついに、娘の詩音(泉谷星奈)を取り戻せると思っていたが、約束の時間が過ぎても犯人からの連絡がなかった――。

なぜ、連絡がないのかと焦る武尊と美羽。一方で、身代金5億円を支払ったにもかかわらず、息子が戻らない現実に、有馬英二の妻・絵里香(磯山さやか)は慟哭する。

そんな中で、武尊の元上司で、神奈川県警捜査一課の刑事・辰巳(真飛聖)らが「誘拐事件の件でお話があります」と自宅にやってくる……!武尊と美羽は、犯人から娘を取り戻すことができるのか……

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第2話 (2026年01月15日 放送)

元刑事の鷲尾武尊(勝地涼)と妻の美羽(瀧本美織)の娘・詩音(泉谷星奈)が誘拐される。誘拐犯から“身代金”の代わりに要求されたのは、8歳の男の子・有馬蒼空(嶋龍之介)の誘拐だった。「その子を誘拐しなければ、娘を殺す」と脅される武尊たち。蒼空は、武尊が勤める防犯セキュリティ会社の仕事で関わった家の子だった――。

罪を背負う覚悟を決め、犯人の指示通り、夫婦は蒼空を誘拐。蒼空の父親で、WEB系証券会社の社長・有馬英二(桐山照史)に身代金5億円を要求。誘拐事件の被害者だった武尊と美羽は、一転して加害者に。蒼空を誘拐し、犯人からの連絡を待っていた夫婦だったが、
その矢先、何者かに蒼空が誘拐されてしまう。

武尊は「誘拐犯がほかにもいるのか……?」と戸惑いを隠せない。そんな中、犯人から新たな指示が入る。「誘拐した子供と引き換えに5億を受け取れ」というものだった……!さらに犯人は「私はいつでもあなた方を見ています」と武尊に告げてきて……!?果たして、武尊たちは有馬蒼空がいない中で、5億円の受け取りをすることができるのか……。

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第1話 (2026年01月08日 放送)

元刑事の鷲尾武尊(勝地涼)は、妻の美羽(瀧本美織)、娘の優香(畠桜子)、詩音(泉谷星奈)と一緒にキャンプ場でバーベキューを楽しんでいた。家族と過ごす穏やかなひととき……。

ところが――2026年1月、詩音8歳の誕生日。仕事を終えた武尊はケーキとプレゼントを準備し帰宅しようとすると、美羽から詩音がまだ帰っていないと聞く。

ふとスマホでGPSを確認すると、詩音は公園にいることがわかった。武尊は公園に向かうが、そこに詩音の姿は見当たらない。慌てて帰宅した武尊に、美羽が警察へ通報することを提案したそのとき、一本の電話が鳴る。
「娘さんを誘拐しました。もし警察に言った場合、娘さんを殺します」

海外製の匿名メッセンジャーアプリを使用し、次々と指示をしてくる犯人。
「娘さんを返してほしければ、48時間以内に“別の子ども”を誘拐しろ」と脅迫してきて――!

「良心か、わが子の命か……」。娘を誘拐され、追い詰められた夫婦が下した決断とは!?

なぜ犯人は、直接ターゲットを誘拐せず、無関係の家族を巻き込んだのか――。

果たして、真犯人の正体は――その目的とは――?

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