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ドラマ『夫に間違いありません』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新【2026年1月期】
関西テレビ・フジテレビドラマ『夫に間違いありません』。遺体の誤認で受け取ってしまった夫の保険金によって人生の歯車が狂いはじめる妻。なんとしても子どもを守る!!その思いをつらぬくことはできるのか…。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。
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『夫に間違いありません』の各話あらすじ
第12話 (2026年03月23日 放送)
一方、紗春の虐待から守るため、希美(磯村アメリ)を警察に保護してもらったという聖子のうそに気付いた天童(宮沢氷魚)は、その真意を確かめるため「あさひおでん」に向かおうとする。しかしその矢先、紗春が隠してきた最後の秘密を知ることに。
その頃、すでに橋の上に到着した聖子は、計画を確実に実行するため、ある細工をしていて…。
大切な家族を守るため、夫の共犯者になり、罪とうそを重ねてきた聖子と、大きな秘密を胸に抱えて夫を殺害し、保険金がおりることを待つ紗春。遺体の取り違えを発端に、まるで導かれるようにつながり、“罪”という名の秘密で結ばれた2人の妻の運命は…!?
『夫に間違いありません』相関図
(C)カンテレ
第12話予告動画
第11話 (2026年03月16日 放送)
翌朝、聖子は自分のスマホがないことに気付く。実は、栄大が一樹を呼び出した高台に落としてきたのだが、本当のことを言えない栄大はうそをついてその場をやり過ごすしかできない。すると、開店前の店に聖子のスマホを持った紗春が現れる。紗春が栄大に近づいたことを察し、険しい表情を見せる聖子だったが、紗春は「2人を遠くから見てただけ」と不敵な笑みを浮かべ、聖子にスマホで撮影した動画を見せる。そこに映っていたのは、一樹と対峙する栄大。聖子は、ついに恐れていた事態が起きたと青ざめる。さらに、もはや言い逃れできない状況まで追い詰めた聖子に、驚きの要求を突きつける。
同じ頃、天童(宮沢氷魚)もまた、ある方法で一樹が生きている証拠を手に入れていた。死んだはずの男がキャバ嬢殺人事件の犯人――記事にすればスクープは必至だったが、自らの手で真実を暴こうと聖子や紗春を追ううち、天童の中にはある迷いが生じ始めていた…。
第10話 (2026年03月09日 放送)
一方、突然、児童相談所の訪問を受けた紗春は、通報した人物が聖子だと気付き、怒りの形相で『週刊リーク』編集部へ。聖子に反撃するため天童(宮沢氷魚)の手を借りようと考えたのだ。だが、あいにく天童は不在。すると、デスクに置かれた藤谷瑠美子殺害事件の資料が紗春の目に留まり、何げなくファイルの中身を見た紗春は…。
その頃、天童はある人物に呼び出され、ファミレスにいた。「お母さんたちのこと、記事にするんですか?」――天童の前に座っていたのは、あまりに大きな家族の秘密を、もはや見て見ぬふりできなくなった栄大だった…。
第10話予告動画
第9話 (2026年03月02日 放送)
同じ頃、あと一歩のところでスクープを取り逃がし、悔しさをにじませる天童は、紗春に呼び出され「証拠探しから手を引く」と告げられる。聖子から店に来ることを拒否され、もはや朝比家を探ることはできないからだという。一樹が生きていることを証明すれば、欲しかった保険金が手に入るかもしれないのに、なぜ――。天童は、あまりにあっさり身を引いた紗春に違和感を覚える。
一方、いずみの言動からも、いよいよ一樹が生きていることを確信し始めた栄大(山ア真斗)は、知らないふりをすることがお母さんのためだと自分に言い聞かせながらも、真実を知りたい衝動に駆られ、聖子のスマホに手を伸ばし…。
それからしばらくして、公園で遊んでいた亜季(吉本実由)が希美(磯村アメリ)を連れて帰ってくる。紗春が仕事のため、希美は一人で遊んでいたのだという。仕方なく希美を家に招き入れる聖子だったが、そこへ偶然、天童もやってくる。すると2人は一樹をめぐって言い争いになり、聖子は天童のある言葉に思わず声を荒らげる。すると、扉の向こうにいた希美に異変が起き、その様子を見た天童は…。
第8話 (2026年02月23日 放送)
一方、新聞記者時代の先輩から呼び出された天童(宮沢氷魚)は、政治家の闇献金というスクープ記事を書いたことで、新聞社に返り咲くというかねてからの野望を実現させるチャンスを得る。しかし、そのためにはもう一発、世間をあっと言わせるようなスクープが必要だという。このまたとないチャンスに、天童は一樹(安田顕)が犯したキャバクラ嬢殺人事件の真相を暴き、次のスクープを狙うため紗春に再び接触する。
その頃紗春は、借金の返済が滞っているうえにスナックのママからも部屋代を請求され、金の工面に頭を悩ませていた。幸雄の保険金さえ手に入れば――そう思っていた矢先、店に現れた天童から幸雄殺しについて言及される。動揺したまま帰宅した紗春だったが、ふと聖子の義母・いずみ(朝加真由美)が「一樹を見た」と言っていたことを思い出す。そして、幸雄と同じように右手の甲に二つ並んだホクロを持つ一樹の写真。紗春はある可能性に思い当たり――。
しばらくして、紗春が何食わぬ顔で店にやって来て、いつも通り開店準備をする姿に聖子は不安を覚える。なんとか彼女を追い出したい聖子は、生活苦を理由に店を辞める気がない紗春に揺さぶりをかけるが、紗春には何か思惑があるようで、まるで挑発に応戦するかのように、聖子にあるわなを仕掛けて…。
第7話 (2026年02月16日 放送)
ところが、紗春の夫・幸雄(今里真)がすでに死亡している可能性を示唆しようと、天童が「あなたの旦那さんが1年前に死んだことを知っている」と意味深な言葉を投げかけると、紗春は突然、怒りをあらわに。勝手に夫を死んだことにするなと激高し、天童を敵視する。その様子を見ていた聖子は初めて見る紗春の姿に驚きながらも、秘密を知られずにすんだと安堵(あんど)。しかしこの一件以来、紗春はどこか様子がおかしい。
一方、子どもたちを守るためにも何とかして天童の行く手を阻みたい聖子は、一樹の生存を裏付ける証拠を残さないよう、「もう連絡を取り合うのはやめよう」と一樹にメッセージを送る。警察や記者から追われる身となり、そのうえ聖子からも「一人で逃げ切って」と突き放された一樹は、孤独を感じて追い詰められていく。
そんな一樹の行方を追う天童は、紗春の豹変(ひょうへん)した態度が気にかかり、紗春と幸雄のことを調べ始める。かつて紗春が夫と娘と3人で暮らしていた社宅を訪ねた天童は、夫婦をよく知る人物に接触。すると、紗春の思わぬ行動が明らかになり…。
ついに明らかになる遺体取り違えの秘密と「おととしのクリスマスイブ」の真実。
第6話 (2026年02月09日 放送)
一方、店で天童の名刺を見つけたことがきっかけで、光聖の言葉がうそだと気づいた栄大(山ア真斗)。聖子(松下奈緒)や光聖が口裏を合わせて隠す“秘密”に嫌な予感がぬぐえない栄大は、自らの目で真実を確かめようと再び一樹(安田顕)のアパートへ向かう。しかし、そこには先客がいて…。
弟が窮地に陥っていることなど知る由もない聖子は、結婚祝いのパーティーをドタキャンして以来、連絡がとれない光聖のことを心配していた。何やら元気がない栄大の様子も気がかりだったが、一樹の容姿を知られて以来、紗春(桜井ユキ)の動向にもより一層注意しなければならず、気が休まることのない聖子。そんななか、天童が再び店に現れて、聖子はある衝撃の事実を告げられる。
時を同じくして、身を潜めるように自宅にこもっていた光聖は、配信されたばかりの天童が書いた記事を見て、がくぜんとする。そこへ、まゆが沈痛な面持ちで来客を知らせにやって来て…。
第5話 (2026年02月02日 放送)
ところが、店で働き始めた紗春は、飾ってあった一樹の写真を見て思わぬことを言い出す。一樹が行方不明中だった時期に、立ち飲み屋の前で見かけた男が一樹に似ていたという。聖子は動揺しながらも恐らく別人だと否定するが、一樹に確認すると、どうやら本人で間違いないらしい。聖子は、顔をはっきり認識された以上、絶対に紗春と接触することがないよう、一樹にくぎを刺す。
一方、光聖(中村海人)は、義母である九条(余貴美子)からある相談を持ちかけられる。それは光聖自身の家族を壊しかねないことで…。そんな光聖の前に現れたのは――。
第4話 (2026年01月26日 放送)
翌日から、テレビやネットでは瑠美子のニュースがたびたび報道される。キャバクラで瑠美子を見かけたことがある天童(宮沢氷魚)は彼女の死に何かが引っかかるようで――。
罪の意識に苛まれながらも、子どもたちが傷つき、家族がバラバラになることを恐れる聖子は、警察の手がいつ一樹に及ぶかと気が気ではない。そんななか、訪れたスーパーで、パートの紗春(桜井ユキ)が子連れのクレーマーと対峙(たいじ)している現場に遭遇した聖子。親のせいで好奇の目にさらされる子どもは気の毒だという紗春の言葉を聞いた聖子は…。
その頃、聖子のことで思い悩む栄大から再び相談を受けた光聖(中村海人)は、とある場所を訪れていた。そこで見覚えのあるものを見つけた光聖は…。
▼第4話 反響記事
第3話 (2026年01月19日 放送)
同じ頃、栄大(山ア真斗)は学校で藤木(二井景彪)にある動画を見せられていた。それは、聖子が一樹のアパートに入っていく映像で、聖子が不倫をしているのではないかと侮辱された栄大は、思わず藤木の胸ぐらをつかみ、拳を振り上げる。学校に呼び出された聖子は、温厚な栄大がなぜ暴力に訴えるようなことをしたのか理解できない。おどけて本当のことを言おうとしない栄大の様子が気になる聖子。
その頃、イルカのばんそうこうに違和感を持った天童(宮沢氷魚)が聖子の過去を調べ始めて…。
一刻も早く平穏な日常を取り戻したい聖子は、隠蔽(いんぺい)を悟られないよう、できるだけ他者との関わりを避けようと警戒する。そんな聖子に反して、親近感を覚えた紗春(桜井ユキ)が近づいてきて、聖子は心理的に追い詰められていく。するとその直後、部屋にいたはずの亜季(吉本実由)が姿を消し…。
第2話 (2026年01月12日 放送)
第三者に一樹の死が偽装だと知られたうえに、夫が家族を裏切っていたことを知った聖子は、すぐさま一樹に連絡。しかし一樹は、怒りで興奮する聖子に瑠美子との関係を弁解したうえで、「俺が生きていることは証明できない」と、隠蔽(いんぺい)した真実は瑠美子からバレることはないと聖子をたしなめる。
同じ頃、獣医を目指して難関校の推薦を狙う栄大(山ア真斗)は、ライバルの藤木(二井景彪)から陰湿な嫌がらせを受けていた。栄大を不登校に追い込んで内申書の評価を下げ、自分が優位に立つことが目的だという。栄大はそのひきょうなやり方を非難するが、藤木は気に留めるどころか、『あさひおでん』のホームページを見ながら何やら画策し始めて…。
一方、警察署で確認した遺体こそが、紗春(桜井ユキ)のいなくなった夫かもしれないという疑念に駆られる聖子は、そうとは知らず、親しげに近づいてくる紗春を避けるように。そんななか、弟の光聖(中村海人)から結婚したい相手がいると報告を受けた聖子。喜びのなか、早速両家の顔合わせが行われることになるが、光聖の恋人・まゆ(松井玲奈)の母親としてやってきた人物は、地元茨城県から選出された国会議員・九条ゆり(余貴美子)で…。
▼第2話 反響記事
第1話 (2026年01月05日 放送)
一カ月が経ったある日、聖子の元に警察から1本の電話がかかってくる。川の下流で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見つかったという。事故による溺死だという遺体は、もはや顔が判別できる状態ではなかったものの、駆けつけた聖子は、ある身体的な特徴から遺体が一樹本人だと確信し「夫に間違いありません」と告げ、ショックのあまりその場で泣き崩れてしまう。
一年後、聖子は長男の栄大(山崎真斗)と長女の亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋『あさひおでん』の看板を守り続けていた。そんなある日、店の休憩時間に聖子が遅めの昼食を取ろうとしていると、自宅とつながった店の方から何やら物音が。様子を見に行くと、そこに立っていたのは、死んだはずの一樹だった。
よもや現実とは思えず呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて出て行ったことを涙ながらに謝罪。そんな夫に呆れながらも、もう一度家族みんなで暮らせる喜びを噛みしめる聖子だったが、次の瞬間、自分が「遺体の誤認」という大きな間違いを犯したことに気づく。「今すぐ警察へ行こう」と告げた聖子だったが、保険金を受け取ったと知った一樹は…。
主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報
松下奈緒のプロフィール・作品情報・ドラマ出演情報
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