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『ひと夏の共犯者』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新


『ひと夏の共犯者』の物語・全体ストーリー

「最愛の推しは、殺人犯かもしれない…。」幻の愛に堕ちていく、“逃避行ラブサスペンス”
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『ひと夏の共犯者』のあらすじ目次

『ひと夏の共犯者』の各話あらすじ

特別編 (2025年12月27日 放送)

あれから数か月。巧巳(橋本将生)は再び小説を書こうとしていた。そして、亡き祖父・豊(梨本謙次郎)のことを思い出す。自分の書く物語を褒め、小説家を目指すきっかけを作ってくれた大きな存在だった祖父が亡くなってから、将来のことも考えられずに生きていた大学時代。ある日、友人の水川(丈太郎)からアイイルドルグループ・AMELのライブに誘われ気乗りせずに向かうも、そこで澪(恒松祐里)の身体を借りて出てきていた眞希の瞳に惹きつけられるー―。巧巳が澪、そして眞希に出会い、希望の光を見つけるまでを描いたオリジナルエビソード!

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第12話 愛の逃避行、終幕 (2025年12月20日 放送)

「生まれ育った町の海を見たい」という眞希(恒松祐里)の願いを叶えるため、思い出の地まで連れてきた巧巳(橋本将生)。綺麗な青い海と昔の楽しかった家族の思い出を重ね合わせ嬉しそうな眞希と巧巳は二人の時間を楽しむ。しかしそこには、過去に担当した未解決事件から自責の念に駆られる刑事・塔堂(荻原聖人)も追ってきていて…。そして、いよいよ澪と眞希は対時する一一。危険で切ないひと夏の逃避行ラブサスペンス、ついに完結!

第11話 もう終わりにしよう (2025年12月13日 放送)

刑事・塔堂(荻原聖人)に見つかり、ついに沙嶋の家に突撃を受けた巧巳(橋本将生)と眞希(恒松祐里)は、二人で逃げようとバイクを走らせ別荘に辿り着く。自分の過去全てを知ってしまった不安定な澪は、もう一つの人格・眞希と度々入れ替わるようになっていた。澪は、巧巳に自分の想いを告げるが一一。一方、取り調べを受ける愛衣那(永瀬莉子)は塔堂に事件当日のことも打ち明けてしまい…。そして眞希は、巧巳に「最後にどうしても見たい景色がある」と伝えーー。

第10話 誰も知らなくても、僕だけは (2025年12月06日 放送)

巧巳(橋本将生)が回収したSDカードの中身をこっそりと盗み見た愛衣那(永瀬莉子)は、その動画を澪(恒松祐里)にも見られてしまう。そして、澪の中にはもう1つの人格・眞希がいることも伝えてしまい…。一方、巧巳は澪/真希を巡って愛衣那と口論になる。「眞希なんて存在しない人間だ」と言い放つ愛衣那に、巧巳は…。
そんな中、刑事・塔堂(萩原聖人)らは遂に澪と愛衣那の居場所を突き止めーー!?

第9話 僕はもう共犯者なんです (2025年11月29日 放送)

眞希(恒松祐里)は追ってきた刑事・三宅(柾木玲弥)から逃げようともみ合いになり、二人して崖から転落。巧巳(橋本将生)は、眞希がその際に落としてしまった大切な母の形見のプレスレットを探しに行くのだが…。一方、澪の中に別人格の眞希がいることを知った愛衣那(永瀬莉子)は、眞希に「澪を返してよ、二セモノ」と言い放ち…!?

第8話 ついに、警察と接触… (2025年11月22日 放送)

澪(恒松祐里)の分の悲しみも背負って生きる澪のもう一つの人格・眞希に、徐々に惹かれていくようになる巧巳(橋本将生)。そんな中、AMELのメンバー?愛衣那(永漓莉子)は、いつもと違う澪に違和感を抱き始める。
一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(征木玲弥)は依然として行方不明中の澪と愛衣那の居場所を捜索中であったが、偶然にも三宅は山奥で眞希に遭遇してー!?

第7話 月だけが知る秘密 (2025年11月15日 放送)

巧巳(橋本将生)は、眞希(恒松祐里)が残してしまった証拠品を回収するため、東京へ向かう。ところが、東京では澪の失踪は大きな騒動になっており、実家で母親に会って心が揺らぐ巧巳はある決心をして?!?
そんな中、一人で沙嶋で留守番をしていた澪(恒松祐里)の元を訪れたのは、なんと同じアイドルグループAMELのメンバー・愛衣那(永瀬莉子)だった。
澪と愛衣那の行方を追う刑事・塔堂(萩原聖人)らは、二人の行き先に目星をつけるが!?

第6話 別人格が生まれたきっかけ (2025年11月08日 放送)

澪(恒松祐里)の壮絶な過去を話しはじめたもう一つの人格・眞希。眞希がやり残したことを代わりに実行するため、巧巳(橋本将生)は一人東京へ向かうことを決めるも、水川(文太郎)は心配し反対する。一方、刑事・塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)は澪が通っていた児童養養護施施設を訪ねると、実はAMELのメンバー・愛衣那(永漓莉子)も同じ施設に通っていたことがわかる。
しかし愛衣那も音信普通になり…。巧巳が不在の中、澪の元にある人物がやってくるーー。

第5話 全てを知る覚悟はある? (2025年11月01日 放送)

巧巳(橋本将生)の元を訪ねてきた同級生・水川(丈太郎)。澪(恒松祐里)・モナ(石川川瑠華)の4人で川遊びや花火を茶しむが、水川は澪か海斗を殺した犯人ではないかというSNS考察を見て懐疑的になる。一方、刑事?塔堂(萩原聖人)と三宅(柾木玲弥)は零の居場所にあたりをつけるも、三宅は推しの愛衣那(永瀬莉子)から澪のことを詮索され…。巧巳は澪のもう一人の人格・眞希に、澪の過去もすべてを知りたいと覚悟を決める。

第4話 殺す覚悟、できてます。 (2025年10月25日 放送)

「モナを殺せる?」眞希(恒松祐里)から、澪を守る覚悟があるなら幼馴染のモナ(石川瑠華)を殺せるか問われた巧巳(橋本将生)。モナとの幼少期からの思い出が浮かぶも、澪への想いと責任感に揺れる。一方、AMELのメンバーを取り調べする刑事・塔堂(荻原聖人)と三宅(柾木玲弥)だったが、三宅が実はAMELの愛衣那(永瀬莉子)推しだとわかると、愛衣那は何かを企み接触を図る…。 そんな中沙嶋の家に、ある人物が訪ねてくる…。

第3話 あの子を殺せる? (2025年10月18日 放送)

突然家を訪ねてきた幼馴染の千種モナ(石川瑠華)に、澪(恒松祐里)の存在ガババレた巧巳(橋本将生)は
内心動揺が隠せないまま、三人で村の夏祭りに行くことに。初めてのお祭りに楽しそうな澪を見て喜ぶ巧巳
だったが、そんな時間も束の間?。澪が失踪していることがマスコミに漏れ、刑事・塔堂(萩原聖人)らも
対応に追われていた。世間を騒がす事態に、澪のもう一つの人格・眞希が表れ、巧巳に衝撃的な問いかけを
する一一。

第2話 推しのアイドルは殺人犯? (2025年10月11日 放送)

推しのアイドル・片桐零(恒松祐里)の中に、もう1つの人格・眞希が存在することを知った巧巳(橋本将生)は、動揺する中で眞希から澪についての秘密と、死亡した零の彼氏・海斗に関する情報を聞く。一方で、海斗死亡事件の発覚と同時に姿を消した澪の行方を、刑事・塔堂(萩原聖人)らが追い始める。残されたAMELのメンバーも、澪の失踪に動揺と不安を募らせていく。澪と真希、2つの人格の間で揺れ動きながら同居生活を続ける巧巳であったが、ある日澪は突然姿を消してしまう…。

第1話 推しのアイドルは殺人犯? (2025年10月04日 放送)

大学3年生の主人公?岩井巧巳(橋本将生)は、アイドルグルーブAMELOMIOこと片桐澪(恒松祐里)を推してしていた。その笑顔は、日々の支えだった。しかし、人気ミュージシャン・海斗(浅野坡哉)との熱愛報道を知り、ショックを受ける。心の傷を癒やすために訪れた田舎の亡き祖父の家の前で、巧巳は偶然、行くあてがなく雨に濡れた傷だらけの澪と出会う。「しばらくここに置いてください」と懇願する澪を受け入れ、夢にまで見た推しアイドルとの同居生活が始まる。一緒に過ごす中で、巧巳は澪の中にもう1つの人格「買希」がいることに気が付く。そして「熱愛報道のあった海斗が死亡した」というニュースが報じられ、「彼女は殺人犯かもしれない」という疑念が湧いてくる。信じたいのに、疑わずにいられない。そして、巧巳は員希に翻弄されながらも、愛ゆえに踏み出す。「最愛の推し」を守るために、そして共犯者になるために。これは、"幻の愛"に溺れた男が堕ちていく、危険で切ない逃避行ラブサスペンス。

『ひと夏の共犯者』相関図

ひと夏の共犯者 相関図


本作は【秋ドラマ2025 まとめ】10月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

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