ドラマ&映画 カテゴリ
最終更新: オリコンニュース

『相棒 season24』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新


『相棒 season24』の物語・全体ストーリー

四半世紀の集大成にして…《相棒ワールド》は新たな境地に突入する!
人気のドラマランキング

『相棒 season24』のあらすじ目次

『相棒 season24』の各話あらすじ

第19話(最終回) 暗闇の鬼 (2026年03月11日 放送)

警視庁内で「新しい警視総監が内定しているらしい」という噂が流れ、警察庁警備局長の叶恭次(堀部圭亮)が本命視されていた。そんな中、高級住宅街で同時多発的に空き巣事件が発生。警察は、暴力団の指示を受けた若者中心の窃盗団の仕業という見立てで動き始める。いっぽう右京(水谷豊)は、準備周到な犯行にもかかわらず、一軒だけ未遂に終わった家があることに興味を持ち、薫(寺脇康文)と共に独自の捜査を開始。すると該当の家の持ち主は、岩橋虔矢(石黒賢)という、右京や薫とも面識のある人物だと判明する。事情を聞きに行くと、岩橋は、自身が営む探偵事務所まで空き巣被害にあっていたことが分かる。不可解な状況に、心当たりをただすが、岩橋は「心当たりがない」ととぼけるばかり。ところが、その日の内に、今度は岩橋の方から右京に連絡が。実は岩橋は、特命係に半年ほど在籍した後、警視庁を去った右京の“元相棒”で、改めて連絡してきたのには、27年前のとある屈辱的な出来事との深い因縁があった。また、岩橋に関しては、総理秘書官から指示を受けた馬場立裕(渡辺大)という人物が、極秘裏に調査を進めているようで…!? そして、右京と薫が改めて捜査に乗り出した矢先、再び事件が起こる。

27年前の屈辱を特命係に明かした元相棒の狙いは?
熾烈な権力争いの中で交錯するそれぞれの思惑……
騒動はやがて意外過ぎる結末へと向かう!

この話のユーザー評価・コメントを見る



▼第19話 暗闇の鬼 反響記事

次に見るならこのドラマ

第18話 ドミノ (2026年03月04日 放送)

ネット検索の分野で世界シェアを伸ばしている気鋭のIT企業『ネクサーチ』の社長・関谷(田中幸太朗)が、“ドミノ”に組み込まれた銃で命を狙われた。事件に興味を持った右京(水谷豊)は、薫(寺脇康文)と共に捜査を開始。現場で不可解な動きをしていた清掃員の青年・数原(豊田裕大)に接触する。
事件とは無関係だと主張する数原だったが、なぜか自身の天才的な頭脳を隠しているようで…!? いっぽう、副社長の丹羽(浜野謙太)とは親しげな様子。聞けば、丹羽は数原の才能を認め、個人的に数学を教えているらしい。さらに捜査を進めると、関谷が狙われたのは、検索エンジンを開発した17年前に何らかの理由がある可能性が浮上。当時、関谷と丹羽の恩師ともいえる大学教授が事故死していたことが分かる。
そんな中、捜査一課は『ネクサーチ』の入退室記録から、丹羽を重要参考人として連行するが、丹羽は黙秘する。

将来を嘱望される社長はなぜ狙われたのか?
才能を隠す清掃員の青年には驚きの過去が…
死へのカウントダウン…“ドミノ”に隠された真実とは!?

この話のユーザー評価・コメントを見る


第17話 惡の芽 (2026年02月25日 放送)

亡くなった漫画原作者の弔問に訪れた薫(寺脇康文)は、その帰路、頭部に衝撃を受け、意識を失う。現場を見た右京(水谷豊)は故意の可能性を指摘。原作者の死も含め捜査を開始する。故人には、連載の打ち切り話が持ち上がっていたようで、打診した編集長は裏表が激しいと評判の人物。いっぽう、作画担当の明智(福本伸一)には、故人と揉めていたという証言が。ただ、いずれもアリバイがあり、毒物や遺書は本人が用意したものだった。そんな中、著作権の相続について、原作を手伝っていた人物が権利を主張しているという証言が。担当編集者の湯田(オラキオ)に事情を尋ねると、原作者をその人物に変更し、連載を続ける話まで出ているらしい。真相を確かめに向かった右京と薫は、そこで“ある事件”に遭遇。背後には、一連の出来事すべてをコントロールしているかのような、不気味な影が見え隠れしていた。

漫画原作者の死には様々な疑惑が浮かび上がる怪しげな容疑者たち
背後で糸を引く人物の正体は…!?

この話のユーザー評価・コメントを見る

第16話 町一番の嫌われ者 (2026年02月18日 放送)

「町一番の嫌われ者」と噂され、トラブルメーカーとして近所で知られる佐藤淳子(横山めぐみ)という女性が、遺体で発見された。付近に争った形跡があったため、警察は殺人の可能性も視野に捜査を開始。事件に興味を持った右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、現場付近にいたテニスサークルの学生から話を聞く。と、淳子は度々コートに現れ、熱心に練習を見ていたという証言が。続いて、淳子の自宅を訪れた右京と薫は、中に入るのもままならないゴミ屋敷ぶりに愕然。近隣住民からの評判も最悪で、介護していた父親の病死を境に、ここ数年で様子がおかしくなったらしい。また、半年ほど前には、半グレ風の男とトラブルを起こしていたといい、その場は居合わせた市役所の職員が収めたものの、男は「今度会ったら殺す」と捨てぜりふを残していたという。一連の目撃情報が気になった右京と薫は、事情を聞くため淳子を助けた職員のもとを訪れるが…!?

女性には思いも寄らない悲しい過去が…
人生をひも解くうち明らかになる事実
特命係が心を揺さぶる真相にたどり着く!

この話のユーザー評価・コメントを見る


第15話 他人の顔 (2026年02月04日 放送)

15年前に佐伯友里枝という3歳の少女が行方不明になった事件を取り上げたテレビ番組が、AIで現在の顔立ちを予測。その顔は、美和子(鈴木砂羽)が通うジムのインストラクター・結衣(並木彩華)と、瓜二つだった。もし、結衣が友里枝だとしたら、結衣が親と信じていた人物こそが、“誘拐犯”ということになってしまう。美和子は、結衣を右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)に紹介し、相談に乗ってもらうことに。聞くと、結衣の両親は離婚しており、母は2年前に病気で他界。継父は「そんなこと気にするな」と取り合わないという。興味を持った右京は、薫と共に友里枝の母親・真由美(遠藤久美子)が営む飲食店を訪れる。当時の経緯を聞くと、シングルマザーだった真由美は、ちょっとした買い物のため、常連客の男性に一時的に友里枝の面倒を見てもらうことにしたのだが、その常連客が数分、目を離しているすきに、友里枝の姿が見えなくなってしまったという。責任を感じた常連客は、支援団体を立ち上げたそうだが、最近、飛び降り自殺を遂げたらしい。その死に疑問を抱いた右京と薫は、行方不明の一件も含めて調べを進める。

15年前、少女の身に何があったのか?
現在の転落死との意外な接点とは…!?
時を超えた事件が驚きの結末に収束する!

この話のユーザー評価・コメントを見る


第14話 薔薇と髭の告発 (2026年01月28日 放送)

アパレル会社に勤める男性社員が殺害される事件が発生。捜査一課は、被害者に最後に電話を掛けていた弁護士の吉澤(濱津隆之)から話を聞こうとするが、守秘義務を理由に追い返されてしまう。そこに、ヒロコ(深沢敦)から連絡を受けた右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)が現れる。ヒロコは同じビルにテナントを構える吉澤と懇意にしているようで、一課の追及を受ける吉澤を心配して、特命係にSOSを送っていたのだった。ヒロコによると、被害者が務めていた会社はブラック企業の疑いがあり、最近も女性社員が自殺したばかり。吉澤は、その女性から依頼を請けていたらしい。ふたつの死に繋がりを感じた右京と薫が調べ始めると、被害者の男性が、会社の違法な行為を通報する“公益通報”をしたことが、事件の引き金になった可能性が浮上する。そんな中、問題の会社の社長が通報者を特定しようとしていたという情報がリークされて…!?

疑惑は社員を使い捨てる冷酷な社長に?
人情派の弁護士がひた隠す秘密とは…!?
特命係が現代社会の闇に切り込む!

この話のユーザー評価・コメントを見る


第13話 信用できない語手 (2026年01月21日 放送)

右京(水谷豊)が行きつけの紅茶店を訪れると、政財界のフィクサーとして暗躍し、右京が最大限の警戒を抱いている浦神鹿(毎熊克哉)の姿があった。どうやら右京を“待ち伏せ”していたようだが、相変わらずつかみどころがない。そして、思いも寄らない話を持ち掛けてくる。自分は家族全員が殺害された犯罪被害者で、被疑者死亡で打ち切られた捜査に納得がいっていないため、右京に再捜査をしてほしいという。同じ頃、捜査一課は、大手建設会社の会長が、愛人と共に遺体で発見された事件を追っていて…!?浦の言動に胸騒ぎを覚えた右京は薫(寺脇康文)と、浦の家族が殺された過去の事件を洗い直すことに。それは24年前に起き、浦以外の家族4人が殺害され、屋敷が全焼する惨事だった。そして、庭師の男の遺体が発見され、犯行を示す遺書があったことから、事件は被疑者死亡で幕引きされたらしい。そんな中、松永(橋本良亮)という公安の刑事が特命係の前に現れ、浦に関する驚きの事実を告げる。やがて、浦をめぐる過去の事件と、一課が追う現在の事件に、ある共通点が浮かび上がってくる。

過去と現在の事件に不気味な共通点が
挑発的な浦に翻弄される刑事たち
捜査の先に驚がくの事態が待ち受ける!

この話のユーザー評価・コメントを見る


第12話 特調係 陣川公平 (2026年01月14日 放送)

陣川(原田龍二)が、5年間も未解決だった連続窃盗事件の犯人を突き止め、表彰される“珍事”が発生。しかし、経済事件を担当する二課の刑事である陣川が、なぜ窃盗事件の捜査を!?実は陣川は、速水了子(山下リオ)という女性警察官と特別調査係、略して“特調係”と銘打った非公認の部署を立ち上げ、半年前から活動していたらしい。了子は普段、用度係として物品の購入や倉庫の管理などをしているが、刑事へのあこがれから、陣川を巻き込んで未解決事件の捜査を開始。表彰された事件も、推理力と観察眼に長けた了子の活躍あってのことだった。そんな中、陣川は、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)に相談を持ち掛ける。逮捕された窃盗犯が、三億円のヴァイオリンが盗まれた事件だけ犯行を否認。その一件だけ未解決のままになっているので、特命係にも協力してほしいというのだ。右京と薫はさっそく捜査に乗り出すが、その矢先、事件への関与が疑われる人物が、転落死体で発見される。

盗まれた三億円の楽器と転落死の関係は?
用度係の女性警察官が名推理で活躍!
陣川の新たな恋が波乱の展開を巻き起こす

この話のユーザー評価・コメントを見る


第11話 老人と寧々 (2026年01月07日 放送)

薫(寺脇康文)は、数年前に政治家宅の金塊を巡る事件で知り合ったミステリーマニアの大学生・大門寺寧々(茅島みずき)と偶然再会する。寧々は今、学内の読書サロンで発生した、ある事件を追っているという。その事件とは、蔵書のミステリー小説の余白に、ネタバレを書き込んでいる不届き者がいるというもの。それが許せない寧々は、サロンの管理人を務める蘇我(嶋田久作)という初老の男性と、犯人を追っているらしい。興味を持った右京(水谷豊)は、問題のサロンを訪問。そこで、ある騒動に遭遇する。さらに薫も、伊丹(川原和久)たち捜査一課の面々を引き連れて合流しようとするが!? 周囲が物々しくなる中、右京と寧々は、蘇我たちと改めて“連続ネタバレ書き込み犯”特定に動き出す。

協力して捜査と推理を進める右京と寧々
いっぽう薫は、右京を尾行する立場に!?
かつてない特命捜査が相棒史に刻まれる!!

この話のユーザー評価・コメントを見る


第10話 フィナーレ (2026年01月01日 放送)

クリスマス・イブ、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、美和子(鈴木砂羽)、小手鞠(森口瑤子)と共に聖島という孤島にあるホテルを目指していた。何者からか脅迫状が届いた美作章介(段田安則)というミステリー作家が、“警視庁イチの名刑事”である右京に捜査を依頼するため、自身のイベントが開かれるホテルに招待したのだ。美和子と小手鞠は旅行気分でついてきたらしい。ちなみに聖島は、『悪霊を祓うため、五人の人間を人柱にした』という言い伝えが残るいわくつきの場所。美作は、その伝承をベースに、後にシリーズ化される推理小説の一作目を執筆。五人の男女が一人、また一人と殺害されていくストーリーだという。

ホテルに到着した一行は、美作のマネージャーである相模舞(月城かなと)や、美作の下で作家見習いをしている増本文哉(森優作)らに迎えられる。かたわらにはなぜか、峯秋(石坂浩二)の姿もあった。美作を担当している出版社の香坂美登里(黒沢あすか)と何やら因縁がありそうだが…!? そんな中、イベント参加者の一人が、ホテルの従業員・日高桜子(濱田マリ)ともめている声が聞こえてくる。その場は、安東将彦(谷田歩)という出版社の社員が間に入って収まったが、どこか不穏な空気が漂い始めていた。

イベントが終わり、美作と顔を合わせた一行は、これまでの経緯を聞く。脅迫状には、『血塗られた夜をプレゼント』との文字があり、様式は美作の小説の挿絵とそっくりだった。悪趣味なユーモアにも思えたが、美作は最近、過激なファンから誹謗中傷を受けることがあり、実際に襲われて警察騒ぎになったこともあるという。そこで万が一に備えて、特命係に脅迫状の捜査を依頼したのだった。そうこうするうち関係者の一人が、密室で殺害される事件が発生。しかしそれは、これから起きる惨劇の序章に過ぎなかった。

推理小説になぞらえて起こる連続殺人
惨劇の舞台は嵐に閉ざされた絶海の孤島ホテル
特命係は運命づけられた“血塗られた聖夜”に
渦巻く陰謀を止めることができるのか!?

この話のユーザー評価・コメントを見る

第9話 カフカの手紙 (2025年12月17日 放送)

住宅街の一角で、一人の老人(小須田康人)が死亡しているのが発見された。付近には3000万円の現金が入った紙袋が落ちていたが、捜査一課は遺体の状況から事件性はないと判断。右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、身元の確認を押し付けられ、少ない手掛かりから捜査を始めることに。すると、公園の親子連れから情報がもたらされる。老人は、公園で手紙の読み聞かせをし、子供たちから「カフカさん」と呼ばれ親しまれていたらしい。カフカといえば、大切な人形を無くして悲しむ少女のために“人形からの手紙”を創作し、少女の心を癒したというエピソードがあるフランスの文豪。老人は、その逸話になぞらえて、人形を無くした少女のために読み聞かせをしていたという。右京と薫は、老人が使っていた封筒を扱う近所の喫茶店を訪れ、店主の女性(宮本真希)から話を聞くが…!?

3000万円を抱えて倒れた老人
その意外過ぎる正体とは…!?
背後には衝撃の事実が隠されていた!!

この話のユーザー評価・コメントを見る

第8話 梟は夜に飛ぶ (2025年12月10日 放送)

右京(水谷豊)と小手鞠(森口瑤子)は、薫(寺脇康文)と美和子(鈴木砂羽)が最近、ボランティアをしているという児童館を訪れる。施設では、絵本作家でオーナーの並木弥生(中田喜子)という女性が、自身の書いた絵本を読み聞かせするなど、穏やかな空気が流れていた。ところが、その矢先、右京は施設に何者かが侵入した形跡を発見。さらに、付近で殺人事件が起こり、犯人が逃走中という一報がもたらされる。事件現場に足を向けた右京と薫は、遺留品の中から『いしや』『☆18』と書かれた、暗号めいた走り書きを見つける。そのメモ帳には、弥生の絵本に登場するフクロウのイラストがプリントされていた。被害者は飲食店に勤める女性で、逃走中の容疑者は交際相手の男。警察は痴情のもつれとみて捜査を開始する。いっぽう、右京と薫は、弥生が今回の事件に何らかのかかわりがあると感じ、弥生の自宅を訪れるが…!?

逃走中の男がさらなる事件に関与!?
残された“暗号”が意味するものは?
現代の事件が衝撃の過去につながる!

この話のユーザー評価・コメントを見る

第7話 息子 (2025年11月26日 放送)

ある日、角田(山西惇)が神妙な面持ちで、特命係に人探しを持ち掛けてくる。対象は、里吉詩郎(大西利空)という若い男性。初めて顔を合わせたのは、里吉が10代半ば頃で、暴力団の使い走りをしていたところを保護して以来、個人的な交流があったという。しかし、ここ半年、連絡がつかず、心配しているらしい。話を聞いた右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、さっそく捜索を開始。すると、里吉は突然バイトを辞め、アパートも引き払っていたことが分かる。転居先の団体の代表を務めるのは、国からのお墨付きを得て精力的に活動する長手(矢野聖人)という実業家だった。「弱者を支援する」という理念を語るカリスマ的存在だが、どこか含みがあるようにも思える。右京と薫は、里吉の行方について何らかの事情を知っているとみて調べ始めるが…!?

消えた若者の背後に見え隠れする闇
弱者救済のカリスマには別の顔が…!?
人探しの捜査が驚きの真相に繋がる!

この話のユーザー評価・コメントを見る

第6話 ティーロワイヤル (2025年11月19日 放送)

右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、刑事部長の内村(片桐竜次)から、SNSに関する通報について、事件性の有無から調べるよう指示を受ける。すると、突然死した父親の死亡届を出さなかった50代の娘が、年金を受け取り続けていた事案が発覚。それを発端に、右京と薫は様々な案件の調査を押し付けられてしまった。そんな中、右京は、不自然なかたちで更新が止まり、一部ファンが騒いでいるダンス動画に注目。周辺を調べ始める。ところが、動画をアップしていた男性はすでに殺害されており、秘密裏の後処理に孫崎(矢島健一)という男が乗り出していた。孫崎は、他人のトラブルに介入し、非合法な手段もいとわず利益を得る“事件師”。現在は喫茶店を営んでいるが、かつての仲間の誘いで闇稼業に戻ったのだった。孫崎たちが被害者の生存偽装を画策するいっぽう、右京と薫は何らかの事件が起きているとみて独自の捜査を続けていた。

SNSから事件性を嗅ぎ取った特命係
対するは周到で狡猾な伝説級の事件師
知恵と知恵の攻防に勝利するのは…!?

この話のユーザー評価・コメントを見る


第5話 昭和100年 (2025年11月12日 放送)

名門大学・榮明大学の事務局長の遺体が発見され、かたわらには『昭和百年の同志へ』と書かれた手紙が。昭和が続いていたとすれば、2025年は“昭和100年”にあたるが…。捜査に乗り出した右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、昭和元年に起きた殺人事件について調べ始める。というのも、問題の手紙の署名が、当時、榮明大学で理事長秘書をしていた被害者の名と一致していることに気づいたからだった。その事件は昭和に改元されて初めて起きた殺人であり、未解決事件でもあった。また、現在の遺体発見現場が、当時の事件と同じ場所という符号も。そして、問題の手紙には、『私に代わり真実を告発してほしい』との旨が書かれていた。右京と薫は、榮明大学の現理事長・若松元徳(橋洋)から事情を聞くが、手掛かりは得られず。そこで、被害者のデスク周辺で怪しげな動きをしていた若松令華(黒崎レイナ)という学生からも話を聞く。すると、令華は「犯人探しに協力したい」と意外な申し出を。さらに、「祖父なら手紙について知っているかも」と、前理事長の若松寛(堀内正美)を特命係と引き合わせるが…!?

名門大学の理事長一族が隠し続ける秘密
背景には“解いてはならない謎”が…!?
過去から届いた告発状が封印された闇を照らす!

この話のユーザー評価・コメントを見る


第4話 みんな彼女を好きになる (2025年11月05日 放送)

ある夜、右京(水谷豊)は、紅茶店で知り合い意気投合した熊井エリザベス(かたせ梨乃)という女性とディナーを楽しんでいた。が、彼女をタクシーで送り出した直後、初老の男が「彼女を悲しませるのはやめろ!」と殴り掛かってきた。その場は、たまたま居合わせた薫(寺脇康文)たちの働きもあって収まったものの、男の怒りはただ事ではない。やむなく連行して事情を聴いたところ、男は大手通信会社で会長を務める米村(吉満寛人)という人物だと判明。米村いわく、右京が「エリザベスをもてあそんだ」とのことだが、右京には思い当たる節がなかった。金と権力を持つ米村が、一方的に恨みを募らせている状況を鑑み、このままでは大きな事件を起こしかねないと判断した右京は、薫と共に米村やエリザベスについて調べることに。すると、2人について、意外な関係性や人物像、さらには浅からぬ因縁が浮かび上がってくる。

“右京襲撃事件”が思わぬ方向へ!?
渦中の女性には意外過ぎる秘密が…
右京の恋が驚くべき結末へと向かう!

この話のユーザー評価・コメントを見る


第3話 警察官B (2025年10月29日 放送)

右京(水谷豊)へのあこがれから警察官になった高田創(加藤清史郎)は、交番勤務から念願だった刑事になり、特命係との交流をさらに深めていた。そんな中、高田が籍を置く管轄で、元刑事の女性が殺害される事件が発生。被害者の女性は半年前まで、ある暴行事件を担当していたが、執行猶予付きの判決を受けた男から逆恨みされ、退職を余儀なくされたという。警察は、その男を最有力の容疑者としてマークすることを決めるが…!? いっぽう、独自の捜査に乗り出した右京と薫(寺脇康文)は、遺体の痕跡から被害者と浅からぬ関係にある人物にたどり着いていた。同じころ、被害者の元同僚刑事と即席コンビを組むことになった高田は、被害者のマンションをうかがう怪しげな男に職務質問をかける。

次々に浮かび上がってくる複数の容疑者
語られる背景に嘘と真実が入り乱れる中、
捜査は思わぬ方向へと展開していく!

この話のユーザー評価・コメントを見る


第2話 死して償え (2025年10月22日 放送)

右京(水谷豊)は、瀧澤家の納屋から、かなり年季が入っていると思われる人骨を発見し、捜査一課に通報。瀧澤青竜 (片岡鶴太郎)、美沙子 (阿知波悟美)、呉竜 (青柳尊哉)が集められ、事情聴取が行われる。と、呉竜が「洗いざらいしゃべる」と言って、経緯を語り出した。その後、青蘭 (しゅはまはるみ)も含めて、警察での事情聴取が行われるが、一同に悪びれる様子はなかった。また、美和子(鈴木砂羽)は、野々宮恵子(細川直美)とともに瀧澤一家を直撃。死刑判決を受けている田埜井(菅原卓磨)の事件と、今回の白骨発見を結び付けた報道をマスコミに促す。一連の状況は、検事総長の臥龍岡詩子(余貴美子)も注視していた。そんな中、右京は、呉竜の“自白”自体に信ぴょう性がないと感じているようで、青竜たちにある罠を仕掛けるため動いていた。

白骨遺体から真相を手繰り寄せる特命係
その背後では国家権力の闇がうごめき…!?
時を隔てて繋がる二つの事件が急転直下の結末に向かう!

この話のユーザー評価・コメントを見る


第1話 死して償え (2025年10月15日 放送)

右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、それぞれのルートで、有名講談師一家に近づいていた。美和子(鈴木砂羽)の知人のジャーナリスト・野々宮恵子(細川直美)の依頼で、死刑が確定している事件の再捜査を、秘密裏に始めたのだ。問題の事件は、15年ほど前、講談師・瀧澤青竜(片岡鶴太郎)の屋敷において、破門になった元弟子の田埜井(菅原卓磨)が、青竜の息子・乙彦(前田峻輔)を殺害したというもの。田埜井は強盗殺人の罪に問われ、5年前に最高裁で死刑判決が出されていた。しかし、田埜井は盗みに入ったことこそ認めているものの、殺人は否定。仮に冤罪であるなら、事件当時、屋敷で暮らしていた青竜をはじめ、妻の美沙子(阿知波悟美)、娘の青蘭(しゅはまはるみ)、弟子の呉竜(青柳尊哉)らに疑惑が生じる。

真相を確かめるため、行動を開始した特命係。薫は、青蘭が開いているカルチャースクールに潜入。いっぽう右京は、“どうしても現場が見たい”という理由から、夜討ち朝駆けの猛アタックで青竜を籠絡し、内弟子として屋敷に入り込むことに成功していた。その動きを察知した副総監の衣笠(杉本哲太)は、冤罪の発覚を恐れ、検事総長の臥龍岡詩子(余貴美子)に状況を報告。特命係の周辺もまた、にわかに物々しくなっていた。そんな中、右京は事件の真相を探るため、驚きの行動に出ようとしていた。

15年前の強盗殺人に生じた冤罪疑惑
講談師一門の屋敷で何が起きたのか?
それぞれの思惑が複雑に絡み合う中、
浮かび上がってきた驚がくの事実とは…!?

この話のユーザー評価・コメントを見る



▼第1話 死して償え 反響記事

『相棒 season24』相関図

相棒 season24 相関図

(C)テレビ朝日


本作は【冬ドラマ2026 まとめ】1月期 新ドラマ一覧&最新ニュースをご紹介に含まれています。

主演俳優プロフィール・出演ドラマ情報

関連記事

注目の新作ドラマ

『相棒 season24』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新

求人特集

求人検索

メニューを閉じる