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『スクープのたまご』あらすじ・全話一覧|第1話〜最終回まで随時更新
『スクープのたまご』の物語・全体ストーリー
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- 第1号 新米週刊誌記者が 初スクープ!? (2025年10月08日 放送)
- 第2号 コスプレ日向子、 失踪女子高生を追う! (2025年10月15日 放送)
- 第3号 張り込みデビューで職質!? 隠し撮りは蜜の味 (2025年10月22日 放送)
- 第4号 墓場に潜む横領美女を捕まえろ! (2025年10月29日 放送)
- 第5号 緊急降板の真相を暴け! (2025年11月05日 放送)
- 第6号 真犯人!?イケメン実業家に恋する予感 (2025年11月12日 放送)
- 第7号 不審死事件の全貌?週刊誌の思惑 (2025年11月19日 放送)
- 第8号 日向子、万事休す!潜入調査に第3の刺客 (2025年11月26日 放送)
- 第9号 暴かれる真犯人!命をかけたマル秘データの謎 (2025年12月03日 放送)
- 第10号 最終章突入! 不審死事件にある本当の真実は!? (2025年12月09日 放送)
- 第11号 タイムリミットまで3日!容疑者全員集合 (2025年12月17日 放送)
『スクープのたまご』の各話あらすじ
第11号 タイムリミットまで3日!容疑者全員集合 (2025年12月17日 放送)
決定的な証拠になるネタを模索中、日向子が以前、新潟で泊めてもらった柳下(歌川椎子)から電話が入る。なんとあの時に尋ねた久保塚の保護司・渡辺(山口良一)から、週刊千石の記者と話がしたいと仲介を頼まれ、日向子に連絡を入れたのだった。
北浜、村井(夙川アトム)と一緒に渡辺に会いに行く日向子。挨拶もそこそこに、日向子たちは渡辺から“指名手配犯とコンタクトが取れた場合は直ちに警察に通報するのか”と問われる。真意が読み取れず答えに窮する日向子だったが、北浜から思わぬ言葉が飛び出し…。すると渡辺から、久保塚に関する重要な証言が出てきて…。
第10号 最終章突入! 不審死事件にある本当の真実は!? (2025年12月09日 放送)
会社に戻った日向子は、婚活パーティー主催者から借りてきたという写真の中に謎の男が写っていないかと目を凝らす。日向子は一人の男性に目を留め、さらに村井(夙川アトム)も業界人の集うパーティーの写真の中に同じ男がいたと探し始める。
謎の男の正体が徐々に明らかになる中、青城を張り込んでいた阿久津(大倉空人)から一本の電話が入った。ライバル誌「週刊真実」が青城のネタを掴んでいるという報告を受けた北浜(赤ペン瀧川)は、先に情報を出すため、現状の手持ちネタを次号のトップ記事にすると独断。だが、村井はまだ裏が取れていないと猛抗議するも、その声は北浜の耳には届かず…。
第9号 暴かれる真犯人!命をかけたマル秘データの謎 (2025年12月03日 放送)
そしてついに、北浜(赤ペン瀧川)率いる事件班は総出でこの連続不審死事件を追うことに。北浜の指示で各々が持ち場につく中、青城を張っていた阿久津(大倉空人)は、自分以外にも青城を尾行する存在を知る。さらに、日向子は行方不明の女子高生・橋本まどか(崎本紗衣)の両親に会いたいと言い出し…。
第8号 日向子、万事休す!潜入調査に第3の刺客 (2025年11月26日 放送)
日向子がメイン会場から離れ、庭の片隅のベンチにいると、パーティーの参加者・桐ヶ谷恭子(佐々木春香)に話し掛けられる。日向子の電話を聞いていた桐ヶ谷は、日向子の正体が週刊千石の記者だと知って話かけてきたのだ。過去に自分が好きだった推しのスクープを掲載した週刊千石を恨んでおり、日向子の正体をバラすと騒ぎ始め…。
散々な目に遭いながらも、日向子は自分の鞄の中に入っていた一枚のメモを見つける。ついに“ニコちゃん”からの接触が…!? 日向子は指定された場所に向かうが、思いもよらない事態に巻き込まれてしまい…!
第7号 不審死事件の全貌?週刊誌の思惑 (2025年11月19日 放送)
会社に戻ると、日向子は改めて村井に、連続不審死事件で指名手配されている久保塚恒太(相馬理)と青城の関係をたずねる。恐ろしい事件に関わっているという恐怖がありながらも、村井と話すうちに日向子は直接青城から「本音が聞きたい」と、自らこの事件に関わることを決断するのだった。
そんな中、日向子は村井に連れられ、知り合いのスタイリストである飯島恵美子(アサヌマ理紗)と会うことに。そして、日向子は新たな潜入調査に駆り出されることになり…。
第6号 真犯人!?イケメン実業家に恋する予感 (2025年11月12日 放送)
青城は家業であるアパレルメーカーの業績悪化を立て直した苦労の多い若き社長。従業員との関係も良好で完璧な人柄。だが、村井からもたらされた情報は青城が見かけよりもずっと貪欲で自信家であると、日向子が受けた印象とは真逆のものだった。さらに村井の提案でインタビュー企画を進めていると知った北浜(赤ペン瀧川)から、怪しげな笑顔で「頑張れ」と言われ、この企画の裏に何かがあるのではと日向子は訝しむ…。
ある日、先輩社員の山吹(前原滉)からの、「常にニュートラルでなくてはいけない」という助言が心に響き青城へ直筆の手紙を出した日向子は、ついに取材OKの返事をもらうことに成功。有頂天になる日向子だったが、同期の明日香(黒瀬ひな)から“綺麗な薔薇には棘がある”と不穏なことを言われ…。
第5号 緊急降板の真相を暴け! (2025年11月05日 放送)
そんな中、日向子は以前いたPR誌編集部でインタビューをした舞台俳優・末永孝介(岩戸秀年)についての聞き込みをすることに。末永が出演予定だった舞台を急遽降板したという理由を探るべく日向子は早速動き出す。末永はパワハラやセクハラの疑惑が絶えず、今回も何か不祥事があったのではと、末永が通っていた美容室を訪れ、客の振りをして店に潜入。頃合いを見計らい末永の話を切り出すも、途端に美容師から辛辣な言葉をぶつけられ追い返されてしまう。しかし諦めず、日向子はその足で末永が行きつけにしていた居酒屋へと向かい聞き込みを続けると意外な事実が分かり…。
第4号 墓場に潜む横領美女を捕まえろ! (2025年10月29日 放送)
阿久津はすでに一度紫宮と接触して逃げられてしまったものの、紫宮が落としたマンションの鍵を拾っていた。紫宮が鍵を取り戻そうと、もう一度墓地へやってくるはずだという阿久津。会社に戻る阿久津から鍵を託された日向子は、不安を抱えながらもひとり張り込みを続ける。
時間だけが過ぎていく中、ついに墓地を歩いてくる人影が…!同じ失敗を繰り返すわけにはいかないと、日向子は慎重に尾行を始め…。
第3号 張り込みデビューで職質!? 隠し撮りは蜜の味 (2025年10月22日 放送)
張り込みのため、ぎこちないながらも州崎とカップルを装う日向子。初めての経験に空回りを続ける日向子をよそに、州崎はカメラのアングルを調整。ついにターゲットが現れると、州崎は迷うことなく日向子に抱きつきシャッターを切る。一方の日向子は、突然の出来事に訳もわからぬまま硬直してしまうのだった。
そして州崎がその場を離れ、日向子がひとり張り込みをしていると、なんと、ターゲットと接触することになり…!
第2号 コスプレ日向子、 失踪女子高生を追う! (2025年10月15日 放送)
女子高生風ファッションに身を包み、慣れない聞き込みをしていく日向子。一軒目で感覚を掴んだ日向子がホッとしたのも束の間、塩対応をされたり怪しまれたりと、日向子のメンタルはボロボロだった。
編集部に戻り、まどかに関する調査の報告を終えた日向子は、間を空けずに村井から新潟行きを頼まれる。今度は、10代の頃に傷害事件を起こしたある男性の元保護司が以前住んでいた住居での裏取り調査だという。日向子は新潟へと向かうが、想像もつかないピンチに見舞われてしまい…。
第1号 新米週刊誌記者が 初スクープ!? (2025年10月08日 放送)
日々ネタを探して奮闘するも、毎週提出するネタは全てボツ。クレームの電話に応対すれば謂れのないことで罵倒され“週刊誌の存在意義”を問われてしまう…。だが、週刊誌に掲載される記事には全て裏付け取材が行われているというのを知ったのも、この編集部に来てからのことだった。
ある日、編集部に一本の電話がかかってくる。それは、国民的人気アイドルグループのメンバーに関するスクープの情報提供だった。デスクの北浜(赤ペン瀧川)から取材許可をもらい、先輩社員の山吹(前原滉)からのアドバイスを元に、日向子は初スクープ獲得に向けて動き出す…!
▼第1号 新米週刊誌記者が 初スクープ!? 反響記事