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Amazon Prime Videoドラマ『犯罪者』最終回まで全話あらすじ一覧|最新話を随時更新

Amazon Prime Video配信ドラマ『犯罪者』。ある無差別殺傷事件が、日本社会の大きく深い闇へとつながっていく――。刑事・記者・生存者という“出会うはずのなかった3人”が命をかけて真相に挑む!謎が複雑に絡み合う、今夏のクライムミステリー。本ページでは、物語の流れを各話のあらすじとともに振り返ります。


『犯罪者』のあらすじ目次

『犯罪者』の各話あらすじ

第5話 あらすじ (2026年07月24日 配信)

独自の路線で通り魔事件の真相を追っていた相馬(高橋一生)は、被害者遺族から抗議の電話があったことを理由に、刑事課から地域課捜査係への異動を命じられる。勝手な行動が目立っていたことだけが理由ではない。強い正義感を持つ潔癖症の彼は、警察組織内の不正に批判的な態度を取り続けていたからだ。その頃、修司(水上恒司)は真崎省吾(内野聖陽)の足取りを追うべく、彼の旧友である杉田自動車修理工場の社長・杉田勝男(マキタスポーツ)との接触を試みる。そんな彼らの元に、黒いセダンが迫る──。

『犯罪者』相関図


第4話 あらすじ (2026年07月24日 配信)

病院で修司(水上恒司)に「10日生き延びれば助かる」と声をかけてきたフレームレス眼鏡の男とは、いったい何者なのか。元テレビマンの鑓水(斎藤工)と刑事の相馬(高橋一生)の力を借りて、調べによって、男の正体が大手食品会社・タイタスフーズの営業部長だと判明する。

修司にはたしかに接点があった。通り魔事件に遭う2週間ほど前の仕事に向かう道中のこと、不法投棄を行おうとする産廃業者の男を修司は注意した。その男が抱える段ボールに、「タイタスフーズ」と記されていたのだ。男が真崎工業の社長・真崎省吾(内野聖陽)であることに相馬たちがたどり着いたとき、すでに彼は行方不明になっていた。やがて、通り魔事件の被害者たちの共通点が明らかになり……。

第3話 あらすじ (2026年07月17日 配信)

目出し帽の男に修司(水上恒司)が襲われた。間一髪のところを救った相馬(高橋一生)は、旧知の間柄である元テレビマンの鑓水七雄(斎藤工)を頼ることに。3人で現状を整理していく過程で、修司は病院で出会った謎の男の存在を思い出す。フレームレス眼鏡をかけたその男は、「生き延びてくれ、君が最後の一人なんだ」と意味深な言葉を訴えた。彼は修司が命を狙われる理由を知っているのだろうか。そして、「10日生き延びれば助かる」とはどういうことなのか──。謎が深まる中、テレビのニュース番組に映し出されたフレームレス眼鏡の男を3人は見つける。

第2話 あらすじ (2026年07月17日 配信)

通り魔事件が起こる約2年前、2024年3月──。日本の出生率を上げるべく、国会では厚生労働大臣より、「スマイルキッズキャンペーン」なるものの実施が告げられる。「トクホ」の通称で知られる特定保健用食品のように、国が優良と認めた子ども向けの商品やサービスには「スマイルキッズマーク」の表示が許され、いち早くこのマークを取得しようと多くの企業が躍起になっていた。大手食品会社・タイタスフーズの営業部長である中迫武(ユースケ・サンタマリア)は、新商品「マミーパレット」の開発と普及に奔走、同社のヒット商品に。

第1話 あらすじ (2026年07月17日 配信)

ある平日の昼下がり、駅前の広場で4人の男女が刺殺される通り魔事件が発生。その場に居合わせた日榮建設の社員・繁藤修司(水上恒司)は、フルフェイスのヘルメットをかぶった黒づくめの犯人との格闘の末、左脇腹を刺されたものの一命は取り留めた。事件を追う刑事の相馬(高橋一生)は、いくつかの不審な点が気にかかる。犯人は事件直後に発見され、薬物中毒死していることが分かった。しかし修司の話によれば、「(犯人は)正気だった」というのだ。修司は搬送先の病院を後にしようとしたところ、謎の男から「あと10日、10日生き延びれば助かる」という意味深な言葉を受け取る。やがて彼に、黒い影が忍び寄る──。

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