■これまでのあらすじ自分の誕生日に義家族を呼んでホームパーティーを開くことになり、疲れるだけだった妻。夫は手伝いもせず、妻へのプレゼントもない。そのくせ義妹の誕生日にはハイランド品をあげていた。さらには妻が買い物から帰ると、家にまた義家族が集まっていて!?
もともと、私たちは義実家とは離れた土地で暮らしていました。それが夫の転勤で彼の地元に行くことになり、私には不安しかありませんでした。「俺の家族が近くにいるんだから何でも助けてもらえるよ!」そんな夫の言葉を鵜呑みにしてしまったことを、今は後悔しています。夫も義家族も基本は飲んでばかり。しかも、なぜか我が家で家飲み。夫いわく「うちのほうが新しくて広いから」とのこと…たしかにこの機会に一軒家を購入した我が家は、マンションの義実家より色々と気にしなくて良いのでしょう。でも…妊娠中の私がつわりに苦しんでいることを知らないんでしょうか? それとも、知っているのにお構いなしなんでしょうか?今は引っ越してきたばかりでお互い浮かれているだけ…だと思いたいです。でも、なんか嫌な予感がします…。※この漫画は実話を元に編集していますイラスト:茅野(イラスト監修:インクルーズ)、プロット:日野光里