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EV普及の「妙案」を連発するテスラCEO、そのビジネス感覚は本物か


写真はイメージです Photo:PIXTA
写真はイメージです Photo:PIXTA

イーロン・マスクCEOが
充電ステーションの妙案

今後ますます普及すると予想されるEV(電気自動車)だが、そのネックになると考えられている点が、長い充電時間だ。現在、高速のチャージステーションでも、フル充電には30分程度の時間がかかる。より効率的なバッテリーや、ワイヤレスによる充電などは開発途上で、実用化は少し先の話になる。

またまたテスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が妙案を考えた。“レトロでノスタルジックなレストランと、充電ステーションのコンビネーション”だ。マスクCEOは今年1月の時点で「ローラースケートとロックのイメージの、古いタイプのドライブインをロサンゼルスのスーパーチャージャーステーションに併設したい」とツイートしていた。

従業員がミニスカートとローラースケート姿で注文されたメニューを運び、時にはローラースケートのショーを行うというスタイルは、ロサンゼルスで人気を誇ったレストランの形態だった。現在でもスチュード・ベイカーズなど、この伝統を継承している店舗もある。

米国人にはなじみのあるレストランをウルトラモダンなEVバッテリーチャージステーションと組み合わせ、チャージしている間にローラースケートとハンバーガー、ホットドッグなどを楽しんでもらおうという計画だ。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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