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パートで働くときに知っておきたい手取りが減る「2つの壁」


「手取りを増やす」ためには、税金の仕組みを知ることが早道。新刊『サラリーマンのための「手取り」が増えるワザ65』から、抜粋してそのエッセンスをご紹介します!

パートで働くときは
「2つの壁」だけ知っておく

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妻がパートや派遣社員で働くときに迷うのは、夫の「扶養の範囲内」で働くかどうかです(もちろん、夫が妻の「扶養の範囲内」で働くというのも同じです。その場合は、妻と夫を入れ替えてお読みください)。

妻が夫の扶養に入っていれば、夫は給料からその分控除(=収入から差し引ける経費のようなもの)がされますし、妻自身も社会保険料などの負担をしなくてすみます。

ですから、できるだけ「扶養の範囲内」で働くという人が多いのです。ただし、ひとくちに「扶養の範囲内」といっても、実は下の図のようにいくつもの「壁」が存在します。

その中で夫婦2人の世帯手取り収入に大きく影響を与える壁と、与えない壁があります。ここで、気にするべきなのは「世帯の手取り収入に影響のある壁」。
具体的には★のついている「106万円」と「130万円」の2つです。

夫が勤務先からもらえる「配偶者手当の壁」は、妻が扶養から外れて夫がもらえなくなると、世帯の手取り収入に影響大なのですが、最近は廃止する企業も増えてきているので、長い目で考えると「気にしなくていい壁」だと思います。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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