5月31日JRAは、東京競馬場で行われた日本ダービー(G1・芝2400m)の制裁内容を発表した。3着だったバステールに騎乗した川田将雅は、最後の直線コースで内側へ斜行したことにより、過怠金3万円の処分。被害馬は11番リアライズシリウスだった。
1番人気ロブチェンが制して二冠達成
また、5着マテンロウゲイルに騎乗した横山和生も、最後の直線で外側へ斜行したとして過怠金1万円。こちらの被害馬は6番コンジェスタスとなっている。日本ダービーはロブチェンが制し、2冠を達成。激しい追い比べとなった直線では、各騎手の進路取りにも注目が集まっていた。
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