「頭の回転が速くなる」「誰でも脳の機能が向上しそう」「脳の老化防止に使える」「ゲーム感覚で小学生でも楽しめる」「たとえるなら、脳のストレッチ」「集中力や記憶力が伸びた」などの声が届いた、くり返し楽しんで使える『1分間瞬読ドリル』は、何歳からでも6つの力が飛躍的に伸びます。間違ってもOK。1分間で与えられた課題を見ていくだけで、「記憶力」「思考力」「判断力」「読解力」「集中力」「発想力」が抜群にあがります。
子どもには、これから必要とされる「考える力」や勉強脳が磨かれ、覚えに不安があるシニアはボケ防止に使える、そして、大人は脳機能を高めていくことができるのです。10歳から100歳まで、誰でも簡単に続けられる『1分間瞬読ドリル』で、脳をよくしていきましょう!
家族への負担を減らすためにも、認知症予防に取り組むことが大切
「最近、もの忘れが増えた」「何をしようとしたか忘れることがある」、そんな変化に気づいても、「まだ自分は大丈夫」と思ってしまう人、要注意です。
認知症はある日突然なるわけではなく、長年の生活習慣の積み重ねで進行していくもの。気づいたときには、すでに進行していて、治療が難しくなっているケースも少なくありません。
また、認知症が進行すると、本人だけでなく家族にも大きな負担がかかります。
自宅で過ごす在宅介護の場合は、デイサービスなどの介護サービスや介護ベッドなどの介護用品なども準備しなければなりません。公益財団法人生命保険文化センターの調査では、月々の介護費用は平均8.3万円です(*1)。
施設入所の場合は、さらにお金がかかります。金額は施設によっても変わりますが、月10〜20万円が一般的な金額です。
さらに、認知症の介護期間は平均5〜10年と長期化しやすい。もし10年間、施設での介護が必要になった場合、総額1000万円以上の負担になる可能性もあります。
「そんな大金、どうやって捻出するの?」と不安に感じます。年金だけでは足りず、子どもや家族に金銭的負担がかかるケースも少なくありません。家族への負担を減らすためにも、今から認知症予防に取り組むことが大切です。
脳を使う習慣を取り入れて、認知症を予防しよう
認知症予防は「特別なことをする」必要はありません。大切なのは、脳を使う習慣を毎日の生活の中に取り入れることです。
ここでは、今日からすぐにできる簡単な予防法を3つご紹介します。
1.日記を書く習慣をつける=記憶と言語力の強化
日々の出来事を日記に書くことは、認知症予防にとても効果的です。「思い出して書く」という行為が、脳の記憶力や言語力を鍛えてくれます。
・その日あった出来事を簡単に書く
・何か一つでも感謝できることを書く
・過去の思い出を振り返る
「何を書けばいいかわからない……」という方は、その日の出来事をまず3行だけ書くことを目標にしてみてください。
2.運動をする=脳への血流を促進
適度な運動は、脳への血流を促し、認知機能を維持する効果があります。実際に、運動習慣のある人は認知症リスクが低下すると言われています。
・ウォーキング(1日20分) → 軽く体を動かすだけでOK!
・スクワットやストレッチ → 筋力を維持することで、転倒防止にも◎
・ラジオ体操 → 朝のルーティンにすれば、気分もリフレッシュ!
3.脳トレをする=ドリルで脳を活性化
「認知症予防には脳トレがいい」とよく言われますが、実際にどんな脳トレをすればいいのかわからない方も多いですよね。そこで、オススメしたいのが 『1分間瞬読ドリル』です。
・たった1分で脳を活性化
・記憶力・判断力・思考力を鍛えられる
・毎日続けやすいシンプルなトレーニング
このドリルは、短時間で脳に負荷をかけることで、認知機能を効率よく刺激できます。日記や運動と組み合わせて実践すれば、より効果的な認知症予防へ。
認知症は、今の生活習慣の積み重ねで予防できます。今日から「日記を書く」「運動する」「『1分間瞬読ドリル』をする」。この3つを意識して、あなたの脳をしっかり鍛えていきましょう!
*1 介護にはどれくらいの費用・期間がかかる?
参考資料:認知症になりやすい人の生活習慣3選
*本記事は、『1分間瞬読ドリル』の著者による書き下ろしです。