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『マーフィーの法則』を読まなくてもできる「眠りながら巨富を得る」驚きの方法


【貧す人】と【稼ぐ人】の決定的な一語の違い

今回紹介するのは、「ピロークエスチョンの法則」である。

【貧す人】正しい「答え」は何?
【稼ぐ人】正しい「問い」は何?

自分がワクワクするようなアイデアを思いつき、それを仕事で実行する。
そして結果が出たとき、あなたは、どう感じるだろうか?

きっと「やった〜!」と心の中で、ガッツポーズを取るだろう。

自分で思い描いたアイデアを実行するのは、最上の喜びだ。
明確なアイデアを手にすると、それは未来から送られてきた強力な磁石のように、自分を突き動かしていく。

今まで「こんなの、お金にならない」「自分の力を活かせない」と不安を抱え、愚痴っていたのが、ウソのように消える。

なぜなら、仕事で他者貢献しながら自己実現できるのは、最高の報酬だからだ。

寝ている間に答えが出てくる質問法とは?

そこで、あなたに試してほしいのが、寝ている間に答えが出てくる質問法「ピロークエスチョン」だ。

やり方は、カンタン。

答えを知る必要はまったくない。
都合のいい質問を用意するだけでいい。

例えば、
「今の会社で、私の才能が開花し、夢中になってできる仕事は何か?」
と自分に問いかけ、明朝までに答えが得られると暗示をかけて眠る。

すると、翌朝には本当にアイデアを思いつくことが多い。

【稼ぐ人】のピロークエスチョンとは?

さらに、夢を覚えておくといい。

夢は一見、関係ないと思えるが、「夢から連想できる、今すぐ役立つ取り組みは何か?」と考えていくと、ふと実行可能なアイデアが思いつくことに驚くはずだ。

【貧す人】は、夢中になれる仕事ばかり探し、なかなか見つからないが、
【稼ぐ人】は、夢中になれる仕事を探すのではなく、寝ているときの夢を使って、目の前の仕事を夢中になってやる方法を見つけるのだ。

実は、この本の「はじめに」も、ピロークエスチョンでアイデアを出したもの。

「読者が一気に、読みたくなる第一文は何か?」という都合のいい質問を、寝る前にしたのだ。

そうしたら、「ぶっとばす!」という言葉が、朝、突然、頭の中で鳴り響いて起こされた。

正解を見つけようとするのは難しい。
でも、都合のいい質問をするのは、カンタン。

やるかやらないかだけで、仕事の進み方に大きな違いが生まれるのだ。

(本稿は『【スーパーパワーアップ版】稼ぐ言葉の法則 ── 貧す人が稼ぐ人に変わる「売れる法則85」』の一部を抜粋・編集したものです)

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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