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【ダメ行動が一発でわかる】「内見に行っているのにいつまでも家を見つけられない人」がやっているたった1つの間違い


Photo: Adobe Stock
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近年、日本には不動産バブルが到来している。加えてマイナス金利の解除も決定し、「家を買おうと思っていたけど、今はタイミングじゃないのでは?」と不安に感じている人も多いのではないだろうか。
そんな住宅購入を不安に感じる人の悩みを解決するために『住宅購入の思考法』が発刊された。本記事では、著者の江口亮介氏による住宅購入に関するオリジナルコンテンツを配信する。

「内見に行っているのにいつまでも家を見つけられない人」がやっている間違い

「内見に行ってもなかなかいい家が見つからなくて困ってるんですよね」。家探しをしている方々からよく聞くセリフです。もちろんなかにはそこまで真剣ではない人もいますが、多くの場合は、物件を買うつもりで家を探しています。それにもかかわらず、どうして家が見つけられないのでしょうか。

その答えは「条件」にあります。多くの人は条件が絞り込めていなかったり、条件がズレていたりするのです。どういうことか見ていきましょう。

まず前提として、皆さんの理想に完全に合致する物件はこの世に存在しません。値段が合わなかったり、駅から遠かったりして、なんらかの条件が合わないことは必ずあります。

ただ、だからといって皆さんに合った家がないかというとそんなこともありません。大事なことは、そこからどの条件に絞っていくのか決めることです。

まず、住宅購入は2つの条件にわけて考えることができます。1つは「絶対条件」。その名の通り、絶対に譲れない条件です。そしてもう1つが「あったらいいな条件」です。

家を見つけられない多くのケースはこの2つの条件を混ぜて考えてしまい、自分で選択肢を狭めています。この2つの条件はそれぞれ3つ程度に絞るのが理想です。たとえば、以下のように考えましょう。

【絶対条件】
・〇〇〜〇〇平米
・希望エリア
・築年数

【あったらいいな条件】
・宅配ボックス
・ディスポーザー
・バルコニーが広い

その上で、絶対条件の3つを満たす物件のなかから家を絞っていくのが鉄則です。絶対条件ではないのに、「条件と違う!」と言っても、残念ながら物件は出てきません。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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