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【厳選ファンド7】驚くほど安いコストが魅力。高い株式投資比率で世界経済の成長を確保するファンド


Photo: Adobe Stock
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コロナの感染拡大による在宅勤務や生活スタイルの変化により、20〜30代の若い人たちの間で、つみたてNISA口座を開設する動きが急増した。そして、2024年からは新NISAがスタートする。本連載では、新NISAをきっかけに投資や資産形成を始めてみたいという人に向けて、失敗しないためのポイントをわかりやすく解説していく。『新NISAはこの9本から選びなさい』(中野晴啓著、ダイヤモンド社)の内容を基に、一部を抜粋して公開する。「新NISAってなに?」というビギナーの人でも大丈夫。基本的なところからわかりやすく説明するので、ぜひ最後までお付き合いください。

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
(三菱UFJアセットマネジメント)

先進国株式、日本株式、新興国株式に分散投資することにより、「MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス」に連動した投資成果を目指して運用されるインデックスファンドです。

ファンドの規模は非常に大きく、純資産総額は約1兆4717億円です。

また、月次の資金流出入を見ると、資金流出の月はなく、年を追うごとに資金流入額が増大しています。月次で600億円の資金流入が定着しており、今後も、さらに純資産総額の規模が大きくなると考えられます。

投資対象国は米国が58%で圧倒的に高く、次いで日本が8%です。

アップルやマイクロソフト、アマゾン、NVIDIAなど、日本の個人投資家にも馴染みのある海外企業が組入上位を占めています。

また、運用管理費用が年率0・06%と非常に低く、そのローコストぶりで個人投資家から高い人気を集めています。

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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