• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • 趣味
  • ホンダ・ステップワゴンe:HEVスパーダ 8人乗り/ステップワゴン エアー 7人乗り【試乗記】

ホンダ・ステップワゴンe:HEVスパーダ 8人乗り/ステップワゴン エアー 7人乗り【試乗記】


意識変革へのチャレンジ

いよいよ販売がスタートした、新型「ホンダ・ステップワゴン」。新鮮味のあるデザインで話題の、売れ筋ミニバンの乗り味は? ハイブリッド車と純ガソリンエンジン車、2つのタイプに試乗して確かめた。

骨格はシンプル&クリーン

新型ステップワゴン発売直後の週末、東京・青山のホンダウエルカムプラザは大盛況だったらしい。家族連れが実物を確かめようと押しかけた。真剣なまなざしで内外装をチェックしていたという。家族の生活を支えるファミリーカーを選ぶのだから、妥協はできない。すでに「トヨタ・ノア/ヴォクシー」をディーラーで見てきた人も多かっただろう。時期を同じくして発売されたミニバンを比較して見定めようとしたはずだ。

ステップワゴンと“ノアヴォク”は、ガチンコのライバルである。このジャンルを開拓したのはステップワゴンだが、後発のノアヴォクがずっと王座に君臨していた。「日産セレナ」にも先行され、万年4位という残念な位置に甘んじていたのだ。現状を打開するためには、抜本的な改革が必要になる。ステップワゴンが先代とはガラリと変わったエクステリアデザインを採用したのは当然なのだ。

「エアー」と「スパーダ」という2種類のデザインが用意されるが、シンプル&クリーンな骨格は同じである。水平な直線で構成されたフォルムは潔いほど飾り気がなく、「きれいな箱をつくりたかった」という開発者の言葉がしっくりくる。「フィット」「ヴェゼル」「ホンダe」と共通する新しいデザイン言語が適用されていて、ホンダというブランドの統一感が明確に打ち出されているのだ。

ミドルサイズミニバンは“5ナンバーミニバン”と呼ばれることもあり、一部のグレードを除けば全幅を1700mmまでに抑えることが前提だった。新型ステップワゴンは全幅を55mm拡大して1750mmとし、全車が3ナンバーサイズである。全長も110mm延びて4800mm(スパーダは4830mm)になった。フォルムを変えたことも影響し、先代よりもひと回り大きくなった印象である。...

提供元:webCG

オリコントピックス

求人特集

求人検索