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ひろゆきが呆れる「休むことに罪悪感を持つ人の特徴」ワースト1


ひろゆき氏(撮影:榊智朗)
ひろゆき氏(撮影:榊智朗)

現在、日本中で大ブレイク中のひろゆき氏。
彼の代表作『1%の努力』では、「考え方の根っこ」を深く掘り下げ、思考の原点をマジメに語っている。この記事では、ひろゆき氏にさらに気になる質問をぶつけてみた。(構成:種岡 健)

「休むことは悪?」

あなたは、「休むこと」に罪悪感を覚えていませんか?

「申し訳ございませんが、有給休暇を取ります。なぜかと言うと……」
「たいへんご迷惑をおかけしますが、夏休みを取らせていただきます……」

と、あたかも犯罪でも犯したかのように、休むことを悪いことだと勘違いしている人がいます。

そもそも、日常生活においても、くたくたになるまで頑張ってからじゃないと休憩したり、眠ったりできないタイプの人もいます。

そういう考えは根本からなくしたほうがいいと思うので、それについて見ていきましょう。

「疲れたら休む」ではなく「元気なうちに休む」

世の中では、「疲れたら休む」「風邪を引いたら病院に行く」と、問題が生じてからそれに対処することが当たり前になっています。

でも、ちょっと待てよと思うんです。

別に、疲れていなくても休めばいいし、風邪の前兆みたいなものを感じたときに病院に行ってもいいんですよ。

早め早めがちょうどいいと思うんですよね。

「元気なうちに休む」

まずはこれを実践することです。

休むことに「理由」なんていらない

逆に、身近に休みを取ったり、長期休暇を取った人がいても、「疲れてるの? 大丈夫?」と、決めつけないことも重要です。

休むことに理由を求めるのが、そもそも間違いなんですよね。

「休憩は悪だ」みたいな体育会系の悪しき習慣は、一刻も早くなくなればいいんです。

中には、「多動力」みたいな変わった性質がある人もいて、動き回って疲れないと気が済まないのかもしれませんが、それは個人で勝手にやればいいんですよ。

「私は休んでいないんだから、お前が休むのはどうなんだ」と、押し付けないことです。

休みたくない人は勝手にやってください。

ということで、休みを取る人のほうを尊重して、うまく休めない人のほうが「すみません……」と肩身が狭くなったほうが健全な社会だと思うんですが、あなたはどうですかね。まさか他人が休みを取ることに対してイライラしたりしていませんよね?

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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