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「リモートワーク中の部下の評価」に悩む上司が必ずすべき、たった1つのこと


リモートワーク中の社員の「マウスが動いているか」をチェックする会社も。そもそもなぜ社員の管理が必要になるのでしょうか?そのことを真剣に考えたことはありますか? Photo:PIXTA
リモートワーク中の社員の「マウスが動いているか」をチェックする会社も。そもそもなぜ社員の管理が必要になるのでしょうか?そのことを真剣に考えたことはありますか? Photo:PIXTA

リモートワーク下の評価方法に
悩む上司が増加中

小宮一慶小宮コンサルタンツ代表
小宮一慶小宮コンサルタンツ代表

大企業はもちろん、中小企業でも、リモートワークの普及が進んでいます。そのような中、リモートワーク下における「部下の評価方法」に悩む上司や経営者が増えています。

一方で、リモートワーク下で「上司が正しく評価してくれているのか」と不信感を抱く社員の声も聞こえてきます。

大企業を中心に、ピーター・ドラッカーも提唱していたマネジメント方法「MBO」(Management by Objectives/目標管理制度)を社員の評価方法に活用する企業は多いと思います。

MBOは、上司がその都度、指示をして業務を遂行させるのではなく、まずは目標を設定し、それをどのように達成するのかを自主的に考え、進捗管理に関しても責任を持って行わせるための方法です。そして期待されるアウトプット(成果)で評価するというものです。

細かなノルマ管理を行わず、自由度を高め、成果を目標に設定することで、社員のモチベーションは高まりそうな気がしますが、リモートワークという状況下、社風やこれまでのやり方によっては、そこに大きな落とし穴があるのです。...

提供元:ダイヤモンド・オンライン

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