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アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』声優一覧|キャスト・登場人物まとめ【2026年春アニメ】

本好きの下剋上 領主の養女 メインビジュアル

アニメ『本好きの下剋上 領主の養女』のキャスト・声優一覧ページ。登場キャラクターごとの声優や役柄、プロフィールを分かりやすくまとめて紹介。主要キャストから追加キャストまで随時更新。本作は【2026年春アニメ一覧】2026年4月期 放送予定・新作・続編アニメ最新情報まとめに含まれています。

キャスト・出演者情報一覧

キャスト・出演者

キャスト・出演者情報紹介

ローゼマイン(CV:井口裕香)

主人公。見た目は幼女。転生前の本須麗乃の記憶を今も持っている。
その記憶を頼りに下町の兵士の娘「マイン」として本作りを始めたが、膨大な魔力を貴族に狙われてしまい、大切な人々を守るため「ローゼマイン」と名を改め領主の養女となる。
平民と貴族の常識の違いに戸惑う中、領主の養女となったことに合わせ神殿での立場も神殿長に。
しかしどんなに環境が変わっても、本を見つけると暴走してしまう中身は変わっていない。

フェルディナンド(CV:速水奨)

神官長。ローゼマインにとって神殿の庇護者兼教育係で、貴族社会の保護者の一人。貴族であり、領主ジルヴェスターの異母弟。しかし訳あって神殿にいる。自他ともに厳しい人物だが、そのスパルタ教育に文句を言いながらもついてくるローゼマインを内心では高く評価し気に入っている。ローゼマインが青色巫女見習いだった頃、魔術具を使って意識を同調させたことにより、麗乃時代の記憶を共有した。

ジルヴェスター(CV:井上和彦)

エーレンフェストの領主で、新たにローゼマインの養父となった貴族社会での保護者の一人。フェルディナンドの異母兄。自由奔放な性格で中身は小学生男子であり、やりたいことのためには全力を尽くす。
お忍びで青色神官として神殿へ訪れた時、ローゼマインの知識に興味を持ち養女とすることに。その際、目に余る行為が増えていた叔父である前神殿長と、彼に融通を利かせていた母・ヴェローニカを罪人として捕らえた。

フロレンツィア(CV:高山みなみ)

エーレンフェストの領主夫人。貴族社会におけるローゼマインの養母であり、他にもジルヴェスターとの間に、ヴィルフリートを始めとする3人の子供を持つ。おっとりとした美女に見えるが、言うべき時ははっきりと意見を口にする。またジルヴェスターより二つ年上の姉さん女房で、ジルヴェスターを抑えられるという偉大な能力を持っている。エルヴィーラと仲が良く、彼女の力を借りて自身の派閥を作り上げている。

ヴィルフリート(CV:寺崎裕香)

ジルヴェスターとフロレンツィアの長男で、ローゼマインの義兄。領主一族。生まれながらにして次期領主となることが決まっており、祖母であるヴェローニカに甘やかされ放題で育てられる。そのため、かなり子供っぽく、わがままな性格になってしまった。

カルステッド(CV:森川智之)

ローゼマインの貴族としての父で、貴族社会での保護者の一人。元々はマインを養女に迎える予定だったが、マインの養子先がジルヴェスターになったため設定上の実の父親となった。エーレンフェストの騎士団長であり、ジルヴェスターの護衛騎士も務める。また領主一族を父に持つ上級貴族でジルヴェスターとフェルディナンドの従兄でもある。脳筋の家系でむきっとしている。顔に似合わず笑い上戸の頼れるお父様。

エルヴィーラ(CV:井上喜久子)

ローゼマインの貴族としての母で、カルステッドの第一夫人。フェルディナンドに頼まれローゼマインの母となることを引き受ける。カルステッドとの子供は3人とも息子で、初めての娘に会える日を心待ちにしていた。動きの一つ一つが優美な上級貴族の女性。ローゼマインが貴族社会で恥をかかないよう厳しく所作の指導を行う。しっかり者の素敵なお母様だが、実はフェルディナンドの大ファン。

ダームエル(CV:梅原裕一郎)

下級貴族。トロンベ討伐で身分差に負けて護衛対象を危険に晒した罰として青色巫女見習いだったローゼマインの護衛を命じられた。その中で信用を得てローゼマインが領主の養女となった際に正式に護衛騎士となる。下級貴族が領主一族の護衛騎士になることは本来ありえない幸運で、周囲からは『掃き溜めで魔石を拾った男』と噂されている。ローゼマインが平民出身だと知る人物の一人である。

ブリギッテ(CV:瀬戸麻沙美)

新たに配属されたローゼマインの護衛騎士。中級貴族で、地方領主であるギーベ・イルクナーの妹。貴族院ではダームエルと同期。大柄でいかにも女騎士といった見た目のかっこいい女性。剣の腕も確かで、魔力の量もダームエルより多く、戦闘で頼りになる存在。貴族ながら、嫌がるそぶりも見せず神殿や下町の護衛も引き受ける。実は可愛いものが好き。

アンゲリカ(CV:東山奈央)

新たに配属されたローゼマインの護衛騎士見習いで、中級貴族。主に城や貴族街での護衛を担当する。口数が少なく、小柄で細身な見た目から儚げな美少女に見えるが、実際は戦うことが大好き。上級貴族でも使う者が少ない身体強化の魔術を駆使して華麗に戦う。

ベンノ(CV:子安武人)

服飾や装飾を扱うギルベルタ商会の店主。独身。ローゼマインの下町時代では、その持ち込まれる商品の価値をいち早く見抜き、才能を高く買っていた。商売におけるローゼマインの後見人的人物。植物紙の販売やレストラン経営に乗り出すなど、利益が見込めるならば何でもやるやり手だが、領主の養女となって絶大な権力を持ってしまったローゼマインに今まで以上に振り回される苦労人でもある。

マルク(CV:前野智昭)

ギルベルタ商会におけるベンノの右腕的存在。見習い期間を併せてギルベルタ商会で30年以上働いており、商売に関する助言は的確である。領主の養女となって、更に激しさを増したローゼマインの無理難題にも変わらず笑顔で応対してくれる素敵な紳士。

ルッツ(CV:田村睦心)

ローゼマインの下町時代の幼なじみ。ベンノの店・ギルベルタ商会で商人見習いとして働いている。マインが考えたものはルッツが作るという約束のもと、植物紙を始めとする様々なものを生み出してきた。
下町時代は体調管理を引き受けてくれたお世話係で、ローゼマインが貴族となった現在も変わらず甘えられている。ローゼマインの麗乃時代の秘密を知っており、また下町家族とつなぐ存在でもある。

フラン(CV:狩野翔)

ローゼマインの神殿での筆頭側仕え。慎み深く、思慮深い灰色神官。
ローゼマインに仕える前は神官長の側仕えで、神官長に心酔していたが、ローゼマインを理解するようになった今では彼女を自らの主と仰ぎ献身的に仕えている。ローゼマインの言動には度々振り回されつつも、その神殿の常識にとらわれない柔軟な発想に驚き、感心させられている。

ギル(CV:三瓶由布子)

神殿で保護された子供たちの中から側仕えに召し上げられた灰色神官見習い。元々は素行の悪い問題児だったが、きちんと仕事をすれば報酬が得られるとわかって態度が一変。仕事を頑張れば褒めてもらえると知り、さらに頑張って働くように。ちょっと口が悪くて喧嘩っ早いが、根は素直で仲間思い。ローゼマインに頭を撫でてもらうのが好きで、神殿の工房では孤児たちをまとめ、植物紙や絵本作りに励んでいる。

ヴィルマ(CV:安野希世乃)

絵が得意なローゼマインの側仕え。灰色巫女。カルタや聖典絵本など、ローゼマイン工房の絵師として活躍する。過去のある出来事から男性恐怖症になり、ずっと神殿の女子棟に引きこもっていたが、自分の絵がどのように印刷されるか見たい一心でローゼマイン工房へ足を運ぶことができた。神殿で保護する子供たちのことをいつも気にかけている、優しく穏やかな母的存在。

トゥーリ(CV:中島愛)

マインの下町時代の姉。面倒見がよく、誰からも慕われる下町の人気者。お針子見習いとして働いている。マインが家族を守るために貴族の養女になると決意するのを見て、自分は一流の針子になってその服を作ることを約束した。現在はあこがれのお針子コリンナに教えを請い、日夜腕を磨いている。ローゼマイン曰く「ウチのトゥーリ、マジ天使」。

ギュンター(CV:小山剛志)

マインの下町時代の父。門を守る兵士。周囲からうざがられるほどの愛妻家で親バカ。「街ごと家族を守る」が、モットーで、家族を思う気持ちは誰よりも強く深く、家族を守るためなら命を投げ出すことも厭わない。領主の養女となり、家族として接することができなくなった今でもローゼマインのことを大切に想っている。

エーファ(CV:折笠富美子)

マインの下町時代の母。染色工房で働いている。この世界では裁縫上手が美人の条件。エーファは容姿、裁縫の腕、共に申し分なく美人で、ギュンターにはもったいないと言われるほど。下町時代、しょっちゅう高熱を出して寝込んでいたローゼマインのことをいつも心配し、それは貴族になった今でも変わらない。

エックハルト(CV:小林裕介)

カルステッドとエルヴィーラの長男で、ローゼマインの一番上の兄。上級貴族。フェルディナンドが神殿に入る前は彼の側近として護衛騎士を務めていた。現在はエーレンフェスト騎士団に所属し、新人教育を担当している。父に似て大柄で、がっちりとした体形。フェルディナンドのことは憧れを通り越して崇拝対象として見ており、その命令とあらばいかなることでもやり通す。ローゼマインが下町生まれだと知る数少ない人物。

ランプレヒト(CV:白井悠介)

カルステッドとエルヴィーラの次男で、ローゼマインの二番目の兄。上級貴族。ヴィルフリートの護衛騎士を務めるも、わがまま放題で勉強を嫌がるヴィルフリートを止めることができず、振り回されっぱなし。他領に想い人がいるが、家の事情の関係で結婚は難しいと言われている。

コルネリウス(CV:山下誠一郎)

カルステッドとエルヴィーラの三男で、ローゼマインの三番目の兄。上級貴族。現在は貴族院の学生。しかし勉強はあまりやる気がなく、程々の成績を取れればいいと考えている。エルヴィーラに命じられて期間限定でローゼマインの護衛騎士見習いを務めることになる。神殿育ちのローゼマインが自分の家族になることを良く思っていなかったが、ローゼマインの頑張りを見て考えを改め、妹と認める。結構な食いしん坊で甘いものが好き。

カミル(CV:日野まり)

マインの下町時代の弟。まだ生まれたばかりのとてもよく泣く元気な赤ちゃんで、髪の毛と目の色がローゼマインにそっくり。ローゼマインは溺愛するカミルのためになるようにと、絵本やおもちゃ作りを頑張っている。

リヒャルダ(CV:宮沢きよこ)

ローゼマインの筆頭側仕えで上級貴族。ユストクスの母。神官長を「ぼっちゃま」と呼ぶ。保護者三人組の幼少期を知り、叱り飛ばせる数少ない人物。ジルヴェスターの頼みを受け、ジルヴェスターの側仕えからローゼマインの筆頭側仕えに就任した。長く領主一族を勤め上げたその手腕は、貴族の常識を知らないローゼマインにとって非常に頼もしい。

ヨハン(CV:高橋孝治)

鍛冶職人。丁寧で完璧な仕事にこだわる職人肌の青年。かつてマインから金属活字の依頼を受け、その仕事ぶりからグーテンベルクの称号をもらう。しかし、当のヨハンはからかわれていると感じ、グーテンベルクと呼ばれるのは好きではない。おどおどして自信なさげだが、仕事に臨むときの集中力は目を見張るものがある。

ザック(CV:福原かつみ)

鍛冶職人。鍛冶協会の課題でヨハンの次に評価された優秀な人物。特に発想が素晴らしく、一つの課題に対して様々なアイデアを用意する。ヨハンとは同い年でライバル視しており、グーテンベルクの称号は自分の方が相応しいと考えている。ヨハンとは正反対の自信に溢れた勝気な性格。

ユストクス(CV:関俊彦)

リヒャルダの息子の上級貴族。フェルディナンドが神殿に入る前はエックハルトと共に側近を務めていた。フェルディナンド曰く「情報集めが趣味の変人」で、必要とあらば女装もいとわない。エックハルトとともにローゼマインの下町時代を調査しており、その素性を知っている。好奇心の赴くままに暴走することがあり、貴族らしくない一面がある。

インゴ(CV:中村章吾)

木工工房の親方で、ローゼマインの専属職人。独立したばかりの若い親方で、木工協会の親方の中では下っ端。しかし腕は良く、ローゼマインの下町時代には見事にその注文に応えてみせ、信頼も厚い。下町の職人らしく口調は荒々しいが、人の話を聞き、新しい物事を柔軟に受け入れることができる。

ボニファティウス(CV:山路和弘)

カルステッドの父で、ローゼマインのおじい様。先々代の領主の子でもあり、ジルヴェスターの伯父である領主一族。眼光が鋭くかなりの強面。逞しい体つきも相まって、見るからに脳筋な人物である。触ったらローゼマインが死ぬとカルステッドから言われ、接触を控えている。非常に鋭い勘の持ち主。身体強化の魔術を使いこなし、その戦闘能力は引退したにもかかわらず現役の騎士達をしのぐほど。

ヴェローニカ(CV:小山茉美)

エーレンフェストの先代領主夫人。ジルヴェスターの母。幼少期の神官長に「役立たずは必要ない」といった言動を始め、過酷な虐待を行う。敵と決めたものに対しては容赦がない。自身の派閥であるヴェローニカ派を率い、長い間エーレンフェストに影響力を持ち続けていた。しかし弟である前神殿長の悪事を庇い、領主の印を無断使用した公文書偽造の罪で息子ジルヴェスターによって幽閉された。

ゲオルギーネ(CV:田村ゆかり)

元エーレンフェストの領主一族で、ジルヴェスターの一番上の姉。隣の大領地・アーレンスバッハに嫁ぎ、第三夫人から第一夫人になる。自尊心が高く、非常に努力家な人物。ジルヴェスターと確執がある。

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スタッフ・主題歌

原作
原作イラスト
漫画
  • 波野涼
監督
シリーズ構成
キャラクターデザイン
  • 簑輪愛子
色彩設計
  • 近藤牧穂
美術設定
  • 田村せいき、日高綾美、田峰育子、呂逸飛
美術監督
  • 田村せいき
撮影監督
  • 小池真由子
編集
  • 増永純一
音響監督
  • 渡辺淳
音響効果
  • 倉橋裕宗
アニメーションプロデューサー
  • 吉信慶太
音楽
アニメーション制作
  • WIT STUDIO
オープニングテーマLittle Glee Monster 「Pages」

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