テレビアニメ『本好きの下剋上』シリーズの新作『本好きの下剋上 領主の養女』が、読売テレビ・日本テレビ系で2026年春に放送されることが決定した。土曜夕方17時30分枠で放送される。あわせてティザービジュアル、ティザーPVが公開された。 今作のアニメーションを制作するのは、「SPY×FAMILY」「進撃の巨人 Season 3」「真・侍伝YAIBA」などを手掛けたWIT STUDIO。 主人公・ローゼマイン役を務める井口裕香と、フェルディナンド役を務める速水奨からもコメントが到着。井口は、「いやっふぅ〜〜〜!みなさま、お待たせいたしました!!!アニメ!新シリーズが!始まります!!!先日PVの収録をさせていただきましたが、絵がとても綺麗です!待ちに待った新キャラクター達も続々と登場します!期待に胸が高鳴りますね」と期待。 速水は、「マインがローゼマインとして、領主の養女として、激流に足を踏み入れて行きます。フェルディナンドの頭痛の種が益々増えそうですね(笑)演じる僕としては、感情のブレるシーンの方が楽しいので、大歓迎です アニメ、ご期待くださいね」と意気込んでいる。 同作は、司書になる直前に亡くなってしまった女子大生が、中世ヨーロッパ風の異世界で兵士の娘・マインとして目覚める。そこは、本が読みたくても庶民には手の届かない贅沢品だったが、「本が無いなら自分で作ればいい!」と思い通りにいかない環境に苦戦しながらも前世の知識を活かし自分自身の手で「本」を作ることを決意し夢に向かって突き進む物語。■原作・香月美夜コメント全文
2025/07/09