テレビアニメ『本好きの下剋上』シリーズの新作『本好きの下剋上 領主の養女』が、読売テレビ・日本テレビ系で4月4日より午後5時30分から2クール連続で放送されることが決定した。TOKYO MXでも4月6日午後9時25分枠にて放送となり、あわせてキービジュアル、PV、オープニング主題歌など新情報が発表された。 キービジュアルは、「本好きの下剋上 領主の養女」のなかで象徴的な場面の一つ、“シュツェーリアの夜”をモチーフに、森に立つ主人公・ローゼマインとフェルディナンド、そして、反射する地面には“シュツェーリアの夜”が映る。何か決意を固めたような表情のローゼマイン…。そして、ローゼマインを背中越しに見守るかのようなフェルディナンド…。二人に待ち受ける物語とは…?今作のアニメーションは、「SPY×FAMILY」「進撃の巨人 Season 3」「真・侍伝YAIBA」などを手掛けたWIT STUDIOが制作する。 解禁となったPVでは、アニメーション制作のWIT STUDIOにより、美しいエーレンフェストの世界や魔法の力、主人公・ローゼマインの本への情熱や家族への想い、フェルディナンドを始め、ローゼマインとともに活躍するキャラクターが生き生きと描かれており、本作品の世界観や雰囲気がよく伝わるものとなっている。 そして、PVにも盛り込まれているアニメのオープニングテーマは、女性ボーカルグループ・Little Glee Monsterが歌唱する「Pages」に決定。オープニングテーマの制作にあたりLittle Glee Monsterは、「本好きの下剋上という作品の1ページにリトグリも加えていただき、とても嬉しいです!」と喜んでいる。 同作は、司書になる直前に亡くなってしまった女子大生が、中世ヨーロッパ風の異世界で兵士の娘・マインとして目覚める。そこは、本が読みたくても庶民には手の届かない贅沢品だったが、「本が無いなら自分で作ればいい!」と思い通りにいかない環境に苦戦しながらも前世の知識を活かし自分自身の手で「本」を作ることを決意し夢に向かって突き進む物語。■原作・香月美夜コメント
2026/01/19