人気アニメ『BLEACH』(ブリーチ)の最終章『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』の最終話となる第50話が、テレビ東京系で26日24時より放送される。2004年に始まったアニメ放送開始から22年の歴史に幕を下ろす。あわせて場面カット&あらすじが解禁された。 第50話「DEATH & STRAWBERRY」は、霊王護神大戦と呼ばれる、あの戦いから十年。ユーハバッハとの死闘で焦土と化した瀞霊廷は、時を経て復興を進めながら平穏を取り戻していた。 最後の復興区の工事が完了する日、護廷十三隊には新たな隊長が任命されようとしていた。青空の広がる吉日、就任式と時を同じくして、技術開発局は不穏な霊圧を感知していた…。 『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載していた『BLEACH』は、死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を得た主人公・黒崎一護と、その仲間たちの活躍を描いたストーリー。 コミックスの累計発行部数は1億3000万部以上で、ゲーム化、2018年に福士蒼汰主演で実写映画化もされたほか、テレビアニメが2004年〜2012年まで放送された。最終章『千年血戦篇』のアニメは、2022年10月〜12月に第1クール、2023年7月〜9月に第2クール、2024年10月〜12月に第3クールが放送。そして、最終クールである『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』が2026年7月より放送された。 『BLEACH 千年血戦篇ー禍進譚ー』では、一護は雨竜の真意を知り、互いに信じあう友として、世界を護る決意を新たにする。そして、『全知全能』をも越えた存在となったユーハバッハ。三界の存亡を懸けた壮絶な戦いは終焉へと向かい、「混沌の禍を進んだ先に待つのは絶望か希望か」死神と滅却師、千年に亘る血戦の果てを描く。
2026/10/25